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募集終了いたしました
定員の2枠が埋まりそうなので、今年の自然栽培研修の募集を終了いたします。
現在お問い合わせを頂いている方までが、参加が可能な対象になります。
お問い合わせ頂いた皆さん、参加した、しなかったは別にして、農業に関心を持って頂きありがとうございました。
今期の募集を見逃してしまった方は、来期も募集を再開することになると思いますので、その時にまたお問い合わせください。 ※来期も同じ内容で募集予定です。
テーマ:農業 - ジャンル:就職・お仕事
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7cm未満
今年の第一のテーマは出来るだけ安定供給するってのを目標にやってます。
今のところ4月の端境期は致し方なく出荷できませんでしたが、5月に入ってからは何だかんだと出荷物が有り、このテーマは今のところ70点としておきましょう。
マイナス30点は、出荷品目が収穫できずに減ってしまったこと。
もう一つサブテーマがありまして、こちらは一部ではあるが出来るだけ市場規格にあう野菜を出荷するという物。
私も農業を始めて5年目。 そろそろハードルを一つ上げる時期に差し掛かっている。
先日ズッキーニのことで市場規格のことを書きました。
その中で「丸ズッキーニなら直径8cm前後が市場規格」と書きました。 8cm前後なんで6cm程度の物も有れば、10cm程度の物も出荷していましたが、本日あるシェフから忠告を頂きました。
丸ズッキーニが大きすぎて(10cm程度かと?)種が出来てしまい、種を包んでいる綿状の部分がスカスカだと。
滅多にこした忠告はしない方なので、その方がこうした忠告をするのは余程の事だと、他のシェフにも現状をうかがって、ズッキーニを収穫する大きさのタイミングを改めて確認。
特に丸ズッキーニは初めて栽培する(いや、去年も栽培したが雑草に埋もれて… ) 初めて栽培したり収穫する際には必ず試食をするのだが、初めてだけに「味はこんなモンだろう、その他の状態もこんなモンだろう」と想像するしかない。
一応地元のイタリア食材に精通しているシェフに相談するのだが、たまたま状態が良い物を知らずに選んだのかも知れない。
んんんんん〜〜〜。
ズッキーニって収穫するタイミングが難しいのだ。
収穫しようと見てみたら、まだ5cm位と小さ目に感じて「次の日に。。。」なんて思って次の日に見ると、翌日には10cm近くなっているなんて事は、ままにある。
その事はご忠告いただいたシェフも分かってくださっているが、忠告された以上はこちらも気をつけなければならない。
という事で、丸ズッキーニに関しては他のシェフとも相談したところ、直径7cmが限界のようだ。
次からは直径5cmと小さく感じても収穫してしまおう。
忠告や意見を言ってもらう内が人間大切だ。 やはり私なんぞはまだまだの人間。
「初心忘れるべからず」って言葉が、妙に頭の中を駆け巡る一日の終わりでした \(_ _)
テーマ:野菜づくり - ジャンル:趣味・実用
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アイヤ〜〜〜
アイヤ〜〜〜!!
やってもうた!
自家採種で種を採ったキュウリ。
キュウリだ、キュウリだと思って栽培していたら、メロンが生っていた。
自家採種した袋に名前を書いていなかったので、キュウリだとばかり思っていた
よくよく観察すれば葉の形が全く違うのに、実が付くまで全然気が付かなかった。
こうなりゃ、おいしいメロンを作るしかねぇ〜な! っと、開き直るしかないです。
あ〜〜〜〜、キュウリ食いたいです
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テーマ:野菜づくり - ジャンル:趣味・実用
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農業は生業です
この1ヶ月の間に急に何組か、うちの自然栽培での野菜作りに興味を持って頂いた方から研修の応募がありました。
うち2組は女性です。
今回のブログで書くことは、ある意味女性に対して批判になる事かもしれないので予めことわっておきますが、決して女性を蔑視していたり差別していたりするものでは有りませんのでご理解を。
2組の女性に関しては農業に対して漠然としたイメージ過ぎました。
どんな農業を展開していきたいの?と聞くと、よくTVなどでやっている自給自足スタイルの農業とか、消費者を畑に呼んでみんなでワイワイ楽しくとか、簡単に言ってしまえばそんな感じです。
ハッキリ言って私個人としては、農業で暮らしていくのはそんな簡単な事ではないと実感しているので、研修概要の説明に関しては、そんなお気楽なイメージを壊す説明から入ります。
農業は生業である・・・・と。
そうすると大抵は考え込んで辞退されてしまいます。
どうも野菜を楽しく作ることばかりに目が行って、暮して行くためにどう野菜を販売し、どう生計を立てるか、と言うことが抜けていることが女性には多いです。
今回の研修に応募してきてくれた女性に限らず、今までに見学等で来園してくれた女性のほとんどがそうしたファッション感覚と言うか、メディアに影響されたような感覚と見受けられます。
楽しく農業を、って。。。
いや、農業自体は楽しいですよ。 でも楽しいだけでは暮していけません。 男の身でも、キツイ肉体労働的な作業だってあります。
私は遊びで農業をしているわけではありません。 今はまだ少ない稼ぎですが、何年か後にはある程度の稼ぎを得られる事を目標に、生業として農業をしています。
もし可笑しく楽しくみんなとワイワイ農業がしたいなら、旦那さんの稼ぎをあてに、家庭菜園より少し大きな2反程度の田畑で悠々自適に農業をすれば良いのです。
芸能人とかでも楽しく農業をして、本を出したりTVに出演している人がいますが、あれも芸能活動と言う本職があるからこそ楽しそうに本を出したり、TVでネタにしているのです。
私が就農当時に農業をしていると言うと、殆どの人が「DASH村?」と聞いてきました。 楽しそうなイメージですもんね?
私の農園で行う研修は、次世代を担う専業プロ農家を目指す人が対象です。
女性に限らず、男性でも、少しだけ農業をして多少売り上げがあって、自分で安全な野菜を食べて楽しく農業をしたいと言う人は他をご紹介します。
女性が農業をしても良いと思います。 でも、そこはプロの農家としてどう売り上げを立てて、生計をまかなえば良いのか? そんな具体的なイメージを作ってください。
男性もそうですが、じゃないと農業委員会に農業をしたいと出向いても、「甘いんじゃない?」と門前払いを食らうのが関の山です。
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テーマ:農 - ジャンル:ライフ
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