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愛知県の自然農法者たち
昨日、我が畑に来訪者がありました。
同じ愛知県内の自然農法の実践者で【土磨(DOMA)の横島さん】です。
同じ県内で自然農法の実践者となるとなかなか居ないので、会える機会が 出来てとっても良かったです。
そしてもう一人僕の畑から10kmほど離れた所にも自然農法の実践者がいらっしゃると言う話を聞いたので一緒に遊びに行きました。
その方(Mさん)は自然農法の第1人者「福岡正信(著書:わら1本の革命が有名)」さんの講演等も聞いた事があるようで、かなりのレベルで自然農法の畑を再現していました。
再現と言うのは僕の畑の比じゃないくらい草ボウボウで、自然にこぼれた野菜の種から、これまた自然に生えてきてそこ彼処にニョキニョキと野菜が生えているのです。
野菜かどうかの区別が付かない人が着たらまず知らずに踏んづけちゃうことでしょう。
横島さんの畑には次回行くのですが、Mさんの畑でかじらせてもらったホウレン草の味は衝撃的なくらい甘かったです。 (多分7〜8位のフルーツトマト並の糖度はあると思います) 肥料も堆肥もあげていなくてそれほどの甘さになるのは素晴らしいことです。
そして僕の畑の野菜たちと共通していることはその後味なのですが、食べた後その野菜の余韻も残るのですが、必ず清涼感がある事。 めちゃくちゃ大げさに言えばミントのような清涼感なんです。
この清涼感は普通に堆肥を入れている有機農法の野菜でも感じたことが無いし、ましてや化学肥料や農薬を使った慣行農法では絶っ対に味わえない味です。
そんなこんなで自然農法やその他色々な食物、野菜の売り方の話などをしていたらMさんの所の畑の写真を撮るのを忘れてしまいました(=^_^;=)
また次に行った機会に撮ってきます。 そして今度は僕がパイプハウスを建て終わって一段落したら横島さんの畑にお邪魔しようと思います。
今回とても感じたことは数少ない自然農法の実践者同士が直に会って情報交換し、技術向上に協力しなければいけないと言うことです。 ブログやメールや本では限界があります。
そのうちアソシエーション(組合)でも作ってるかも。。。。。!?
テーマ:東海地域情報(愛知・岐阜・静岡・三重) - ジャンル:地域情報
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