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海外では
海外ネタを書いてみようと思います。
まあ、最近の海外ネタと聞いて思い浮かべるのは、ミサイルを7本も発射した彼の国のことを真っ先に思い浮かべてしまいそうです。 色々と書きたいことは有るけど、そう言うのはブログランキングのニュースのコーナーで詳しく書いている方々が沢山いらっしゃるのでそちらに任せるとして、僕の場合はやっぱり農業ネタで。
【これ2001年のデータで、EU各国の有機農業の面積比率なんです。 (2006年現在は分かりませんでした) {ちょっと見づらいですが数字は左から有機経営数 経営全体中の比率:% 有機農地面積:ha 有機農地面積比率:%} ドイツ 14,703 3.28 632,165 3.70 オーストリア 18,292 9.30 285,500 11.30 ベルギー 694 1.03 22,410 1.61 デンマーク 3,525 5.58 174,600 6.51 スペイン 15,607 1.29 485,079 1.66 フィンランド 4,983 6.40 147,943 6.60 フランス 10,364 1.55 419,750 1.40 ギリシャ 6,680 0.81 31,118 0.60 アイルランド 997 0.69 30,070 0.68 イタリア 56,440 2.44 123,000 7.94 ルクセンブルグ 48 1.60 2,141 1.71 オランダ 1,528 1.42 38,000 1.94 ポルトガル 917 0.22 70,857 1.80 英国 3,981 1.71 679,631 3.96 スウェーデン 3,589 4.01 193,611 6.30 EU 142,348 4,442,875
同時に発表された有機産品の受止め方と消費に関する初めての調査(2003年実施)の結果によれば、EUの人々の有機産品の評価は非常に高い。85%が「化学製品なしで作られるからより自然」、79%が「健康に良い」と答えている。また、84%が「環境保全に貢献」、74%が「動物福祉を尊重している」と、エコロジーの側面でも有機農業を高く評価している。しかし、有機産品を規則的に消費するのは37%にすぎない。最大の障害は「価格」である。56%の人々が、購入しない理由として、価格があまりに高いことをあげている。高価格で売れないために、2002年の有機牛乳の3分の1が普通牛乳に格下げされた。このギャップを埋める決め手は、コストを高める基準を緩和することしかないのだろうか】
これは日本でも同じですね。 有機農家の数も圧倒的に少ないですが、小売り価格もめちゃ高いから普通の家庭では中々手が出ないし。
本来、農家は国民の安全な食料を生産していると言う自負を持つべきだと思っていますが、一般的に売られている有機野菜は余りにも高すぎる!! 消費者が買いやすい位の価格に設定して、消費量を増やすべきと思っています。 そうすれば自ずと有機農家も増えるんじゃないでしょうか? (貧乏人は農薬だらけの野菜を食えと言うのか!?)
先日ニュースで聞いたのですが、上記表で約4%のイギリスが一部学校給食で地元産の有機野菜を導入して、子供たちの健康を考えていくと言った内容の事を話していました。
僕も元々は子供たちの食育に何か役立つことはないかと思い、自然農法の野菜を作り出した面もあるのですが、公立の小学校では厄介な団体もあるので卸すのは難しいですが、幼稚園などに野菜を卸せたら良いのにな・・・・・なんて感じていました。
ところで日本の農地における有機農業の農地の面積は何%くらいなんだろう?
テーマ:ロハス&エコロジーライフ - ジャンル:ライフ
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