自然農あぐりーもの菜時記
農薬や化学肥料はもちろん、堆肥さえも使わない、 そんな自然の摂理に従って栽培されるイタリア野菜や愛知の伝統野菜を中心に、地元名古屋のレストランや一般のご家庭に野菜を販売しています。

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初ナス

小さいけど、今年初のナスを収穫しました。
愛知本長ナス07/6/29(初収穫)

愛知県の伝統野菜に指定されている【愛知本長ナス】です。

自然農の淡く優しい味わいのナスです。

本格的な収穫は、来週か再来週からだと思います。


で、取りあえずはお客さんより一足先のいただきました。
夏野菜のパスタ
ナスとズッキーニのフレッシュトマトのパスタです。

入っている野菜はニンニクに至るまで、うちの畑で採れた物。
自然の恵みいっぱいって奴です。


こう見えても耕作人、イタリア料理店にいたことがあるので、パスタはお手の物。
その気になれば前菜〜パスタ〜メイン〜デザートまで作ります。

最近は畑仕事が忙しいので、滅多にそこまではしていないですが。。。



余談ですが、毎年名古屋港港祭りの日には実家でパーティー料理もこなします。
去年はこんな感じでした  (去年の)


テーマ:オーガニックライフ - ジャンル:グルメ


限定トウモロコシ!

夏のイメージにぴったりな野菜、トウモロコシがもう少しで収穫できそうです。
トウモロコシ(未来)07/6/26

今日一番大きそうなものを試しに収穫してみたら、中はまだ白い粒々でした。
でも、びっしり詰まった白いそれは、まるで真珠!?
(写真撮るの忘れた。。。)


で、このトウモロコシ。
そんなに数が無いので、限定で20本を、お一人様一回につき2本までで予約販売いたします。

下記の野菜セットと合わせてお買い求めください。

早い者勝ちですので、取り合えず『トウモロコシが○本欲しい!!』とご連絡ください。
収穫できそうになったら、改めてこちらからご連絡を差し上げます。

トウモロコシの品種は2〜3年前から話題になっている、生で食べても美味しい【未来】というトウモロコシです。

まだ熟していない白い粒々を食べても美味しかったですよ。


それではご連絡お待ちしてま〜〜す。



現在お届けできる野菜は、トマト、ナス(愛知の伝統種)、ズッキーニ、人参、サラダ菜、ルッコラ、バルバビエトラ、玉ねぎ(愛知の伝統種)、ニンニク(福地ホワイト)の9品の中からその日に採れる物を。

※ズッキーニは収穫のタイミングで無いときがあります。

自然農法玄米(500g/900円)もよろしくネ!

その他もっと詳しい事を聞かれたい方、ちょっと食べてみようかなって方は、何でも構いません。
左にある「野菜のお問い合わせ欄」を、どうぞ気軽にご利用ください!!

テーマ:野菜 - ジャンル:グルメ


夏野菜たち♪

夏野菜・・・・・元気です

『あぐりーも』ではなるべく自然状況下に近い時期に種まきをしているので、他のこの地域の農家さん達に比べると若干成長が遅いですが、今のところ無肥料・無農薬なのに病害虫も出ずに、すくすくと育っています。

とは言っても、一部には早蒔きしている野菜もあります。

【トマト:サブレ】
トマト(サブレ)07/6/26第一房
トマトがようやく完熟してきました!
いよいよ収穫&出荷です
一個の大きさはゴルフボールくらいの中玉フルーツトマトです。


【トウモロコシ:未来】
トウモロコシ(未来)07/6/26
トウモロコシの髭(雌しべ)が少しずつ枯れて来ました。
今日、一番大きい物の太い所を触ってきましたが、直径4cm位かな?
もうそろそろ出荷してもいい頃に近づいてきました。


【ナス:愛知本長】
愛知本長ナス07/6/21
この写真は5日前のものですが、今日見たら太さ4cm、長さ13cmくらいになっていました。
これもまもなく収穫できそう


【かぼちゃ:愛知縮緬】
愛知縮緬かぼちゃ07/6/26(全形)
雑草に囲まれて(草刈時間がな〜い!)すんごい状態です。
そんな中を掻き分けるとこんなんが
愛知縮緬かぼちゃ07/6/26
愛知の伝統野菜:縮緬かぼちゃなんですが、ツルんとしてますね。
今年初めて挑戦する品種なんで分かりませんが、このあと縮緬状になってくるのかな〜?


【キュウリ:愛知青大】
愛知青大きゅうり07/6/26
支柱を立てずに地這いなんです。
あ、でもちゃんと支柱を立てている物もありますよ。
しかし、何故か地這いの方が成長が良いんですよぉ。
見栄えが良いのでこちらを写真でパチリ!
でも残念ながら、まだ収穫できそうな実は発見できず


【オクラ:島オクラ】
島オクラ07/6/26
沖縄の島オクラです。
一般的に出回っている五角形の物ではなくて、丸い形をしています。
島オクラの良い所は、大きくなっても硬くならないので、採り遅れの心配が少ないこと。
それに美味しいし、ネ!
奥に見えるのは大豆。
肥料食いのオクラの為に窒素固定の意味で、お隣で育てています。
無肥料栽培の需要な窒素を補うアイテムです。

【ピーマン】
ピーマン07/6/26(開花)
発芽適温がかなり高いので、ピーマンは3月末になってから種を蒔き、最近ようやく開花しだしました。
まだ支柱も立てていないので、そろそろ固定してあげないといけないのですが、色々と時間が無くって。。。


最後に【豆:ふじ豆】
ふじ豆07/6/26
愛知の伝統野菜:ふじ豆です。
あまり聞き慣れない名前ですが、ぼくもこの歳になって初めて存在を知りました。
当然初めての栽培なんで、どんな風になるかよそうも出来ませんが、取りあえずツルが伸びてきたので安心しています。


他にも栽培中の物がありますが、長くなるので今日はこんな所で。


トマト・ナス・トウモロコシ以外はもう少し先の収穫になりそうですが、自然本来の種蒔き時期を意識すると、どうしても周りと比べると遅くなるので、少しと言うか、かなり焦りを感じてしまいます。

でも、だからこそ旬の美味しい物が出来ると思うんです。
暑い時期に取れる野菜は、しっかり暑くなってから
だと思うのですが。。。。。やっぱり早く食べたいですよね!?

テーマ:野菜づくり - ジャンル:趣味・実用


TAKU再手術

癌に侵されてしまったTAKU。

1ヶ月ほど前に口内に出来た腫瘍の除去手術をしたのですが、出来た場所がかなり厄介なところにあり、全てを綺麗に除去することは出来なかったようです。

歯と歯の間にできてしまったため、細かい癌細胞まで取り除こうとすると、人間に例えれば顎ごと切除しなければいけないものです。

TAKUの3大楽しみの一つのご飯を食べることが出来ないのは、犬としてかなり辛い事だろうと、そこまで手術する必要は無いとの結論で、細胞周りだけを取ったのですが、術後1週間もしないうちに再発し始め、今では以前と変わりないまでの大きさになってしまいました。

いや、以前よりも広がったと言った方が良いかもしれない。

以前は歯茎周辺だけだったんだけど、今では上顎の内側まで腫れが広がっている。
お陰で勢い良く食べるご飯を食べた後は、出血して、いつも血がポタポタと垂れて、先日なんか1時間くらい止まらずにいた。

最近、食後は止血の意味で口内を冷やす為に、氷を頬張る事が日課になっていて、そのお陰か少し出血の量が少なくなってきた。


でも、そろそろもう一度除去しなきゃいけない大きさまで来てしまったので、今日の午後からの畑仕事へは行かず、病院に連れて行った。
TAKUあくび
何も知らず、大あくびをするTAKU。



まずは鎮痛剤を打たれ、一時保管のために折の中に入れられたとこでお別れとなったんだけど、その時に裏返ったような声で「ワンッワンッ!」と悲しみに満ちた吠え方をしていた。

「僕を置いて行かないで〜〜〜」と聞こえたが、仕方なく一時退散。


今頃、手術は終わっていると思うが、麻酔が効いてまだ眠っている頃でしょう。
寝るTAKU


病院が閉まる8時頃には迎えに行く予定です。

特に病院から連絡が無いので、除去手術は無事に終わったのだろうと思っています。

何だかそわそわして落ち着かないので、取りあえずブログなんぞ書いてみたが、やっぱり落ち着きません。
早くお迎えに行って、ホッとしたいのですが。。。

テーマ:ゴールデン・レトリーバーとの生活 - ジャンル:ペット


数日の晩ご飯

ここ数日は草刈に追われています。
自然農だから無除草じゃないの? って声が聞こえてきそうですが、余りにも伸びすぎて、肝心の野菜に日が当たらなけらば軟弱に育ってしまうので、邪魔になりそうな草だけは刈り取ってあげます。

それに畑の回りも。
畑の周りまで雑草だらけにしていると「あいつは畑の周りは綺麗にしない人だから、畑を貸したくない」などと今後言われないようにしています。


晩ご飯の写真がちょいと溜まってきたので、今日はごはんブログで。


【サーモンマリネ】
サーモンマリネ
魚屋のおじさんが、闘病中のTAKUの晩ご飯として持ってきてくれた物を、ちょいと失敬しました。
付け合せのサラダにナルトみたいな模様の物がありますが、これはバルバビエトラ:キオッジャ種。
うちの畑で採れている野菜です。
綺麗な色でしょ?


【トリ貝とエリンギのパスタ】
トリ貝とエリンギのパスタ
これもおじさんに貰ったトリ貝。
でもTAKUは犬だから、貝類はNGなんだよね。
だから全部、僕とららかんのお腹の中。


【マグロのビトック とろろ芋のふわふわステーキ添え】
マグロのビトック
ビトックってのはイタリアのヴェネト地方で使われる言葉でハンバーグと同じ意味。
マグロのハンバーグってわけです。
それにとろろ芋をすって、ふわふわにした物をステーキ状にしたんです。
マグロの山かけの応用なのか?


【エビフライ】
エビフライ
先日、大量に海老をお取り寄せしたので、その第一弾は当然エビフライ!
なんせここは名古屋だから。。。。。??


【ハンバーグ】
ハンバーグ
今日の晩ご飯です。
付け合せは当然我が「あぐりーも」の野菜。
ローストポテト、ズッキーニと人参はブイヨン煮、赤玉ねぎのロースト。
盛り付けはダサダサだけど、なんだか彩りが可愛くないですか?
(そう思っているのは俺だけ?)



毎日こんなの食べているわけじゃないですよ。
時間に余裕があるときに、ほんのちょっぴりだけ凝った料理をしています。

どれも美味しかったです!


テーマ:ばんごはん - ジャンル:グルメ


食の安全、人それぞれ

また食に関する偽装事件が起きましたが、まだあんなバカな事をやる企業があるんですね。
まぁ、見つかっていないだけで、そんな企業は他にも沢山あるとは思いますが。


食の安全性については人それぞれ。

先日とある料理人さんとお話していた時の事。
新規で営業をかけていたので、その結果を聞きに行ったのです。

味は美味しいとの事でしたが、どうも葉野菜にある虫がかじった小さな小さな穴ボコが気になるらしい。

自然農は虫害がないと言われるが、多少のかじり跡ぐらいは見られる。
本格的に自然農をやっている人は、他に一人しかを見たことがないが、やっぱり食べられていた。

その他の人の自然農や無肥料栽培といわれる人たちは如何ですか?
かじったりした虫害がまったく0なんでしょうか?
それとも出荷に際しては細心の注意を払って、かじり跡がないものを選別して出荷しているのでしょうか?


そもそも何故そのお店に営業をかけたかと言えば、その方がお店のホームページに「地元産の新鮮で安全な野菜を〜〜」と書いていたので行ってみたのです。

で、よくよくその安全の基準を聞いたところ、化学農薬でなければ、有機JAS農薬には抵抗はないとの事でした。

特に植物由来や、フェロモン抽出の農薬を使用しているならば抵抗はなく、むしろ全く農薬を使用せずに、虫やかじり跡が付いている方が許せないらしい。
それにこれらの農薬は調理時に洗えば、別に問題ないと言われているし。

あくまでお客さんに提供するものなので、虫食いはクレーム対象になる恐れがあるのでと言われるとそれ以上突っ込めないが。


それにも増して個人的に悔しかったことは有機JAS農薬の、農薬たる危険性を具体的に説明できなかった事。
以前調べたのは、「JAS認定農薬も余り使わない方が良い。   安全性の確認がキチンとしたデータで出ているわけでは無い。」程度のことを鵜呑みにしていたので、何故どのように危険なのか迄は正直、具体的に説明できない。

特に上記のような植物由来や、フェロモン抽出の農薬は分解性もよく残留しないというし、そもそも自然の物からの抽出物なので、それ自体がどのような危険性を持っているのか、科学的な知識がないというのが弱いところであった。

他の鉱物系の物には危険性があるのは何となく分かるのですが。

これ以降、調べてはいるのですが、具体的な危険性を説いている資料が見つからない。
危険性を説いていても、せいぜい僕が持っている知識と同等くらいの物しかない。

まだまだ調べはしますが、こんな風に危ないんだよって知識がある方から、ご教授願えれば大変助かります。




テーマ:食べ物 - ジャンル:ライフ


6/20野菜販売のお知らせ

ちょっと見ない間に、瞬く間に雑草に覆われてしまう野菜たちを、助けることに追われ、しかも細かい作業だったので軍手をせずに草刈をして、鎌でチョッピリ怪我をしてしまった耕作人です。

毎度です!  チョッピリ痛かったです。。。



トマトが色付いてきたので、毎年の実験を。
トマト(サブレ)07/6/19(実験)
完熟していないにも関わらず、今年もバッチリと沈んでいます!
沈むトマトは糖度があり、実が締まっている証拠。
今年も良いトマトのようです。

このトマトは『サブレ』という品種の中玉トマトで、プロの料理人が酸味があるトマトが良いと言う事で選んだ品種です。
糖度も8度くらいまでいきますし、酸味もあり美味しいですよ〜!
トマトは来週辺りから出荷しだすと思いますので、楽しみにしておいてくださいませ!!

ズッキーニ07/6/20(収穫)
今年最初のズッキーニが数本取れ始めました。
去年は何故か失敗だったので、今年は無事に収穫を迎えてかなりホッとしています。
ズッキーニは人工授粉をしないと実付きが悪いし、無事に受粉できたら3日と明けずに大きくなりすぎるので、これから毎日チェックしないといけません。


と言う訳で、明日からズッキーニが野菜セットの中に入ります。

自然農の朝採りズッキーニを、是非食べてみてくださいね♪


現在お届けできる野菜は、ズッキーニ、人参、サラダ白菜、ルッコラ、ビエトラロッソ(赤軸西洋ふだん草)、バルバビエトラ、玉ねぎ(愛知の伝統種)、ニンニク(福地ホワイト)の8品です。

但し玉ねぎは自然農のため大きくありません。
今年は悔しい事にSサイズです。
それでも良かったら買ってあげてください。

自然農法玄米(500g/900円)もよろしくネ!

その他もっと詳しい事を聞かれたい方、ちょっと食べてみようかなって方は、何でも構いません。
左にある「野菜のお問い合わせ欄」を、どうぞ気軽にご利用ください!!


テーマ:野菜 - ジャンル:グルメ


旅のごはん

先日TAKUの慰安旅行に行ったときの晩ご飯。

行き先は三重県の湯ノ山温泉という所だったのですが、ワンコと泊まれるバンガローだった為、残念ながら温泉ではありませんでした。

ついでに晩ご飯も付いていません。。。


外に出かけたときのご飯で一番困ることは、健康オタクのららかんが少しでも安心できるお店に行きたがること。
出先では多くを求めても仕方ないので、僕は妥協しまくっても良いのですが。



仕方なく見つけたのが、宿泊先から車で15分ほど走った、旬まるというお店。

外観、内装とも中々綺麗なお店で、週末もあってか、それとも普段からは分からないが、結構流行っていました。
どちらにしても地元民が多そうだったので、地元に愛されているお店なんでしょう。

食べてきたのはこちら。

旬まる1
お造りの盛り合わせです。
ここのオーナーのお父さんが魚屋さんらしく、かなり鮮度と質の良い物が入っていました。

旬まる2
おつまみの盛り合わせ。
お造りの時もそうでしたが、この長細いお皿がカッコいいです。
持って帰って来たいくらいです。
左からひじき・ホタテの南蛮漬け・出汁巻き卵・マグロの煮付・ミニロールキャベツ・ごぼうサラダ。

旬まる5
普段家だと面倒くさくて、中々作る機会が無いクリームコロッケ。
居酒屋さんに来るとついついオーダーしてしまう。
日替わりなので、今日のはクラムチャウダー風味でした。

旬まる3
これ、ここのお店の一番人気らしいです。
ガーリックがたっぷり乗ったトンテキ。
コロッケの盛り付け方が良かっただけに、ちょっとシンプルすぎるのが残念だけど、味は良かったですよ。

旬まる4
〆の一品は石鍋マーボー丼。
好みで言えば、もっと辛いのが好き。


と、こんな感じで食べ終わったんだけど、全体的には美味しかったです。
真面目にこだわって作っているのが、伝わってくる料理でした。



それから写真は撮らなかったのですが、二日目のお昼に手打ち蕎麦屋さんにいきました。
3口で食べられそうな、チョロンと盛られたお蕎麦が、1,050円。

拘っているのは分かるけど、どうして手打ちのお蕎麦屋さんってこう値段が高いんだろう?
お蕎麦って元々は庶民のファーストフードだったはずなのに。
  (ちなみに江戸時代のお蕎麦の値段を、現在の貨幣に換算すると
   600円くらいだそうです)



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あと3週間くらい?

ただいま!です。

実は土日で旅行に行っておりました。
名古屋から近場ですけど。

病気と闘っている(?)TAKUを、少しでもいい環境で遊ばせてあげたいとの思いからです。

詳しくはそのうち相棒ららかんがブログに書くと思います。
写真撮り捲ってましたから。




その旅行に行く前の朝に、少しだけ畑に行きました。
先日の梅雨入りで雨がたくさん降って、止んだと思いきや風速7〜8m位の風が吹いて、トウモロコシが倒れそうだったので、見に行ってきました。

前日にかなりヤバク倒れそうな物だけにちょっとした支柱をしてあげたので、無事に全て立っておりました。
トウモロコシ(未来)07/6/16
実の方の穂が茶色く変色しだしていたので、無事に受粉して大きくなり始めたようです。
って、まだ一本だけですが。。。。。



朝の畑はやっぱり、命に溢れていることを実感します。
カボチャの花が咲いていました。
愛知縮緬かぼちゃ07/6/16(
まだ雄花の方しか咲いていないようです。
早く雌花の方が咲いてくれているのを、見つけてあげたいです。
今回栽培しているカボチャは愛知県の伝統野菜「愛知縮緬」ですが、虫たちによる自然受粉が非常に少ないらしいので、これから毎日監視(?)してあげなくっちゃ!


で、タイトルにある3週間ってのは
これ
トマト(サブレ)07/6/16(第一花房変色)
ようやくトマトが赤くなり始めました!
去年の日誌を見ていると赤くなり始めてから3週間位で、出荷し始めていました。
お客さんに食べてももらうのも嬉しいことですが、何よりも自分が早く食べたいってのが一番かも。。。。

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6/15野菜販売のお知らせ

野菜販売のお知らせ・・・なんですが。

今日はお休みのお知らせ。


明日、明後日と我が家の大切なワンコTAKUとの大切な用事があるため、畑へ行く時間が取れません。

来週の月曜日からは普通通りにご注文を承りますので、また宜しくお願い致します 



現在お届けできる野菜は、サラダ白菜、コールラビ、ルッコラ、ビエトラロッソ(赤軸西洋ふだん草)、バルバビエトラ、玉ねぎ(愛知の伝統種)、福地ニンニクです。

但し玉ねぎは自然農のため大きくありません。
今年は悔しい事にSサイズです。
それでも良かったら買ってあげてください。

自然農法玄米(500g/900円)もよろしくネ!

その他もっと詳しい事を聞かれたい方、ちょっと食べてみようかなって方は、何でも構いません。
左にある「野菜のお問い合わせ欄」を、どうぞ気軽にご利用ください!!

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いただきます

先日、同じ県内の農業仲間である「土磨」のたつまさんが、ショッキングな情報をブログに載せていた。

どんなショッキングな事かというと、家畜堵殺場の映像である。
(今回は思うところが有って、リンクはしません。
 たつまさん申し訳ない。
 見たい人は自分で探してください。
 但し、ただ単に残虐なシーンを見たい人は探さないでください)


一応殆ど見ましたが、それを見て可哀想だから堵殺を止めろだの、動物愛護だの何だのと言うつもりはありません。

個人的には人間として栄養価の面から、多少の肉類の摂取も必要だと思っているので。
もしそんな必要はないし、動物愛護の面から私は肉類を摂取しないと言う方がいれば、ベジタリアンになっていただければと思います。


さてこのビデオを見てしばらく時を経てから思ったことが、数点有ります。


まずはこれは人間と同じ声が出る哺乳類や鳥類だから、可哀想と思うのではないか?

例えば日本人なら殆どの人が、新鮮なお刺身が好きなのではないでしょうか?
活魚料理屋さんなんかに行けば、水槽から魚を取り出し、その場で捌いて舟盛なんかに豪勢に並べられてきます。

中にはまだパクパクと口を動かしている魚もいれば、ピクピクと痙攣している魚もいる。
中には踊り食いなんてのもあるし。
(魚は声が出ませんし)

殆どの人が「わ〜新鮮で美味しそう!」と感じるのではないだろうか?
こう言う場面で女性からでも「可哀想〜」と聞いた事は、僕の周りでは確か無いはずです。
(刺身は古くからの文化で慣れているから)


もう一つは文化と言うか、宗教上の流れから来ている物では?

インドのヒンズーや仏教からの流れで、平安以降の日本もどちらかと言うと動物を殺してそれを食べると言う習慣が少なかったし、特に日本では神道の習慣が色濃く残って、死に対しては「穢れ」という感覚があり、お葬式の帰りにお清めの塩を振ったり、いけない事ではあったが堵殺を生業としていた人たちに対し昭和の中ごろまで差別をしていた。

反対にユダヤ教から始まり、キリスト、イスラムと続く西洋圏の一神教宗教では、動物の命をと獲ってはいけないなどの教えは確か無いはずだった気がする。
そもそも狩猟民族だし。


で、結局何が言いたいかというと、同じく他の命を獲って自分の命に代えるのなら「それをキチンとした形で、残さず食べて成仏させてあげること。

日本にはご飯を食べる時「いただきます」と最初に言います。
(最近は言わない不届きな大人や子供もいるが。。。)

これは命を育んでくれた自然に感謝すること、生産者に感謝すること、加工流通に関わった人に、調理をしてくれた人に、そして何より命そのものを与えてくれた生き物に対し感謝するための言葉です。

対して西洋でも「いただきます」というのかな?
よく映画のシーンで「今日の食事を神に感謝ウンヌン〜〜」と言ってから、ご飯を食べています。
彼らは最終的に神に感謝するのであって、生き物自体の命は二の次なわけです。

だから堵殺に関して、日本人のように変な差別も無いのではないでしょうか?


あ、また少し話がずれましたが、「いただきます」の言葉。
僕には子供はいませんが、この言葉の意味するところは機会が有れば伝えていきたし、多くのお父さんお母さんにもキチンと意味を伝えて言ってほしいです。

動物は食べていないと言うベジタリアンさんにも感じてほしいが、植物にだって命はあります。
僕は野菜を収穫するとき、野菜の命を終わらせてしまう事を感じながら収穫します。

ただ、人や動物は生きていく為に、何かしらの命を終わらせなければ生きていけませんが、今の飽食の時代のごとく食べ残してしまう程の、命までは頂かなくてもいいと思います。
堵殺は致し方ないことですが、過剰にすることはいけない事のはずです。


命を奪う以上、それをキチンと最後まで食し、感謝し、生かされている事を感じましょう。
「いただきます」
好きな言葉の一つです。



注)宗教上のことを少し書きましたが、それに対し熱くなりすぎる
  コメントをいただいても、反論のコメントはいたしませんし、
  場合によっては削除させていただきますので、ご了承ください。

テーマ:生き方 - ジャンル:ライフ


価格

草刈りをし終わって暫くすると、妙に痛痒いことがある耕作人です。

よく見ると小さな水ぶくれが出来ているので、毛虫にやられているのかとおもいます。
たまに見るし。。。

おかげで手の甲に無数にちいさな傷跡が残っています。



野菜を全国的に販売しだして、はや1ヶ月。
リピーターの方もいらっしゃったりして、ちょいと嬉しくなっています。

でも今はちょうど春 → 夏の小端境期を迎えだして、ちょっと野菜が少なめになって来ていますが、既存のレストランさん、ご家庭、新たなネットでの宅配も、厳しいながらも何とか出荷しています。


その出荷ですが、毎回頭を悩ますのは野菜の価格。

よく見るような野菜なら相場って物があるので、ある程度基準を作れるのですが、イタリア野菜や珍しい野菜なんか、基準になる単価が無いのでかなり悩みます。


じゃあ、単純に採算ベースでいけば、はっきり言って今の3倍の金額をいただかないと駄目です。

でも食料費にそんなにお金をかける人は、まず居ませんし。



僕より大きな規模のとある農家さんがいます。

その方の野菜のページはよく出来ていて、値段なども参考にさせてもらっていました。

ガッ!!  最近、高すぎる!!


例えばちょっと前の季節なら、そら豆が一般小売価格の2倍程度。
今なら玉ねぎやちょっと早目のトマトが、やっぱり一般小売価格の2倍程度。

まだ安い頃に数回だけ食べたことがありますが、いま僕が作っている物と大差は無いと思います。
(客観的に味わっても、僕の方が味的にも勝っている野菜も中にはあります)


その方も殆ど無肥料なんで、出来不出来が激しいのだとは思いますが、余りにも世の奥様方の財布とかけ離れた値段はどうなんでしょうね?
よくありがちな話ですが、最初に調子が良くて、それじゃもっと値段を上げても良いや! って感じなのかな?

それとも最近はセレブばっか、相手にしているのでしょうか?

その方が曰く「安全な栽培で作った野菜をもっと知ってもらいたい」だそうです。


いま、最も食べさせてあげないといけないのは、普通の家庭の子供たちではないでしょうか?

キチンとした食生活をしないで、安易な食材からなる安易な食べ物を食べている、イヤ、そうならざるを得ない子供たち。
(スーパーに買い物に来た、惜しげもなく冷凍食品を買いあさるお母さん)

一般の小売店でも有機野菜とかは売っています。
でも、やっぱりべら棒に高いです。

金持ちは良い物を食べて、一般庶民は農薬まみれの野菜を食えというのか!?



我が『あぐりーも』は庶民の味方でありたいと思っている。

僕も庶民だから。。。
(ただ、希少価値やクオリティーの高い野菜には、それなりの価格でお買い上げいただいています)



テーマ:ひとりごとのようなもの - ジャンル:日記


雑草を生やそう!

約2週間ぶりの雨が夕方から降り始めた、今日の名古屋。

遅まきながら先日定植した葉野菜や、ナスやピーマン、キュウリなど水分を必要とする野菜にはまさに恵みの雨。

特に雨は天から地上に到着するまでに空気中の窒素を含んできてくれるので、農業用水の水よりその後の成長に格段に効き目をもたらしてくれる、ような気がする。



さてさて、僕の畑には灌水設備の無い畑があるのですが、今回のように2週間も雨が降らなかったり、去年の夏のように1ヶ月も雨が降らなかった時どうすれば良いのか??


そういう場合はやっぱりそのまま野菜たちに耐えてもらうしかない。
でも耐えてもらうにしても、最低限のお手伝いをしてあげることはできます。

何をするかっていうと、雑草を生やしてあげる事。

野菜作りなのに雑草!? と、思われるかもしれませんが、僕が行っている無除草の自然農では意味があるんです。

何も無い砂漠状態の畑の表面を見ると、ひび割れている光景をよく見ますが、雑草が生えている休耕田畑ではそのような状態は見られませんし、自然農の僕の畑でもみられません。

と言うことは、乾かずに地表面にも水分が残っているってことですから、灌水設備が無くてもやっていけるわけです。



もう一つ注目してほしいことがあります。
ドイツでG8サミットがやっていました。
安部総理が先頭を切って地球温暖化防止の提案をしていたようですね。
何やら2050年までにCO2を現在の半分までに減らすとか。。。

はっきり言って悠長すぎると思いますが。。。


農家にできる温暖化対策で考えると、僕は休耕田畑に雑草を生やすことが手っ取り早いと思っています。
上にも書いてある通り、地表面に水分があるということはそれだけ地表の温度を下げているわけですし、もちろん草木は二酸化酸素を吸収して酸素を出しているからです。

これだけの事をするだけで、いったい何ヘクタールの面積の地表温度を下げ、二酸化酸素を吸収し酸素を得られるのでしょうか?

そして管理と言う名目で草刈機を使ったり、雑草ごと耕すためにトラクターを動かしてガソリンを使う必要がなくなります。


農水省さん、農協さん、この雑草を生やす農家による地球温暖化防止策っていかがですか?

追伸 : ところで今日の報道ステーションでは、バイオエタノールの原料である大豆を
     栽培するためにアマゾンの森林を伐採し、焼き払い、開墾していると報道して
     いました。
     その面積はこの5年間で、北海道2個分だそうです。
     本末転倒とはこのことだと思います。
     ブラジルの農家さん、もう少し考えてほしいものです。

テーマ:地球温暖化防止 - ジャンル:ライフ


もうチョット!?

毎朝、早起きなんでこの時間(23時以降)は、かなり眠い耕作人です。

こんばんは。


野菜の写真が溜まってきたので、少しだけご紹介。

もうチョットで収穫出来そうな物をのせてみますね。


【トマト:品種レディーファースト

トマト(レディーファースト)07/6/3
今年かなり期待のトマト。
愛知県の伝統野菜にファーストトマトってのがあるのですが、ファーストトマトはどちらかと言うと完熟に向かないんです。
でもこのレディーファーストはファースト系のトマトでありながら、完熟OKの品種で、先日偶然にも近所のダイエーで売っていたので食べてみたのですが、まさに僕が理想とする味!!
シッカリとした酸味と、桃太郎系の完熟フルーツトマトにも負けない糖度。
それにファースト系トマト独特のこの形も好き♪

味も凄かったですが、値段も・・・・1個300円もしていました。


【トウモロコシ:品種 未来】
トウモロコシ(未来)07/6/6
今年のトウモロコシは順調ですよ。
品種は数年前から話題になっている、生で食べても美味しい『未来』と言うトウモロコシ。
糖度も今のところ1&2を争うほどの品種ですよ。
早く朝採りを、生で食べてみたいです( ̄¬ ̄)

トウモロコシ(未来)07/6/6〈出穂)
昨日見たら、出穂していました!
この穂から花粉がこぼれて、下のトウモロコシに受粉すると、出来上がってくるんですよ。
僕も去年まで知りませんでしたが。。。


【ナス:品種 愛知本長】
愛知本長ナス07/6/7(開花)
今日の写真です。
開花していました!!
ナスはトマトに比べると、生長がかなりユックリなんで、毎年心配をしていますが、今年も無事に花が咲いてよかったです。

去年はリンゴの様な香りがしたこの愛知本長ですが、今年もリンゴの香りをまた届けてくれるのだろうか?


【きゅうり:品種 愛知青大】
愛知青大きゅうり07/6/6
今年初めて栽培する、愛知の伝統野菜『愛知青大きゅうり』が、花を咲かせてキュウリの赤ちゃんもいました。
一般に出回っているキュウリに比べ太いので、ガブリつきがいがあるかもしれません。
最近のキュウリは細くて弱々しいものが多いですが、ガキの頃に田舎のバアちゃん家で食べたキュウリは太っくて、如何にもキュウリくさいキュウリだった。

そんなキュウリを作って食べたいと思ってる。

さてさて、キュウリの葉の色がかなり薄いと思った方!
あなたは偉い!

そうなんです。
これくらい色が薄いと、かなり良い味のキュウリが出来上がると思います。
去年もこんな感じでしたから。


今年の夏は愛知の伝統野菜もたくさん作っています。
この他にも縮緬かぼちゃふじ豆十六ささげ

愛知県民にも余り知られていませんが、愛知県には伝統野菜が35種類もあります。

『あぐりーも』では地産地消の観点から、イタリア野菜の他に愛知県の伝統野菜にも力を入れています。

皆さん、愛知の伝統野菜も宜しくお願いしますね★⌒(@^-゜@)v


現在お届けできる野菜は、サラダ白菜、コールラビ、ルッコラ、ビエトラロッソ(赤軸西洋ふだん草)、バルバビエトラ、玉ねぎ(愛知の伝統種)、福地ニンニクです。

但し玉ねぎは純粋な自然農のため大きくありません。
悔しい事にSサイズです。
それでも良かったら買ってあげてください。

自然農法玄米(500g/900円)もよろしくネ!

その他もっと詳しい事を聞かれたい方、ちょっと食べてみようかなって方は、何でも構いません。
左にある「野菜のお問い合わせ欄」を、どうぞ気軽にご利用ください!!

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肥料効き過ぎ

今までカテゴリー欄が4つしかなかったので、今更ながらですが『自然農』と『野菜販売のお知らせ』を増やしました。



増やしての栄えある1回目は【自然農園あぐりーも】に相応しく(?)肥料について書いてみます。

自然農===化学肥料はもちろん、有機肥料や家畜糞堆肥も使いません。

唯一使うとしたら植物質の材料のみで作った堆肥か、畑で刈って放置した雑草がそのまま枯れて、いつの間にやら堆肥状態という物。
(あぐりーもでは、殆どが後者)

そして刈った草の根がいつの間にか枯れて、腐植を形成していくのを待つのみ。


そうして作られた野菜の葉っぱを見ると、濃い緑色ではなく、淡い緑色をしています。



対して化学肥料や有機肥料・家畜糞堆肥を使った野菜の葉っぱはと言うと、濃い緑色をしています。


濃い緑色・・・良い野菜を選ぶときの代名詞にもなっていますね。

「濃い緑色で瑞々しく新鮮なもの!」とかね。

無肥料栽培や自然農実践者から見ると、瑞々しく新鮮なものは良いですが、濃い緑色は要注意!!

自然の草木を見てみましょう。

極端に緑色の葉っぱってありますか?

まぁ、植物によっては濃い色をした物もありますが、たいてい淡い緑色じゃないでしょうか?

そう、それが植物本来の色なんです。



ではどうして肥料を入れると濃い色になるのでしょうか?

肥料の中には窒素分が多く含まれているのですが、植物は窒素を多く吸収することにより濃い緑色になって行きます。

別にそれだけなら自然農なんかする意味は無いのですが、実は窒素分を多く吸収した濃い緑色の葉っぱには【硝酸態窒素】と言うものが多く含まれています。

硝酸そのものは無害ですが動物体内に取り込まれると還元作用によって有害な亜硝酸へと変化します。
亜硝酸態窒素は血液中のヘモグロビンと結合し、血液は正常な酸素運搬機能を失い(メトヘモグロビンの生成)、極度の酸欠状態と呼吸作用の阻害へと導く事になります。アメリカで新生児の突然死の原因として問題化したブルーベービー症候群(チアノーゼ現象)はこれにあたります。

また、亜硝酸は体内のアミンと結合し、発癌物質であるニトロソアミンを生成します。


と、まぁ小難しいことを書き連ねましたが、要は濃い緑色の葉っぱの野菜を買うと、体に良くないですよ!って事です。

それに化学肥料や有機肥料を使った野菜には、嫌なエグ味を感じます。
自然農の野菜を多く食べている人には、特に感じられます。


対して自然農の野菜は、大地とお日様の力を借りてゆっくり育ち、優しい素直な味に育ってくれます。


美味しい野菜を食べて、健康的な生活にも役立つなら一石二鳥ですね!

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TAKU再び

今からちょうど2週間ほど前に、口内に癌かもしれないと言う出来物の除去手術をしたTAKU。

当日は麻酔も効いていてヘロヘロと歩いて、ある意味面白かったのですが、翌日からはいつも通りの食欲旺盛なTAKUに戻ってくれて一安心でした。


手術当日は一応除去した肉片を見せてもらい、そしてこれが本当に悪性の腫瘍である癌か、ただの良性の腫瘍なのか大学病院で検査するとの事で送ってもらい、先日その検査結果を聞きにいきました。


その前に、その後のTAKUはといえばいつも通り尻尾を振り振りさせながら散歩もするし、ご飯は良く食べるし、健康そのものに見えたのですが。。。。。


数日前から手術をした所が、また腫れているような、膿んでいるようなそんな感じになって来たので、どうしたものかと思っていました。


で、検査結果ですが、調子が良かったので何だか楽観的な気分になっていたのですが、検査報告の封筒を手にするなり先生が『TAKUちゃんですが、あまり良いことは書かれていません。。。』ときた。

報告は「悪性の腫瘍または癌」との結果でした 

しかも再度腫れだした所を見た先生は、やはり歯ごと削らないと再発する可能性が大きいんですよね。



この場合に完全に除去しようと思うと、人間だと顎ごと除去するような大手術にあたるものらしいです。
そこの先生は犬の立場に立って、化学的な抗がん剤の使用は余りしません。
犬によっては抗がん剤の副作用でご飯を食べなくなって、死んじゃう子もいるからだそうです。

変わりに漢方薬の抗がん剤に似た効能がある薬を渡してくれています。



これからのTAKUですが、もっと腫れてきたら、そして肺など他の臓器に転移したら、考えるとかなり辛くなってきます。


それにも増して、何も分からずいつも通りにしているTAKUを見ると、もの凄く不思議な感覚です。


畑の野菜に「声」と言う「肥え」かける事によって、野菜の生長が良くなると言う話を聞きます。

散歩中、いつもTAKUに元気になれと「声」をかけてあげています。
野菜のように元気になってくれれば。。。。
耕運機 1


テーマ:ゴールデン・レトリーバーとの生活 - ジャンル:ペット


ズッキーニ

今日は遠方へのお客様の発送の準備が数件あったので、早めに畑仕事を終えて、発送も済ませてしまったので、久々にゆっくりとブログを書く気分になりました。


ここ数日はいろんな用事が重なり、1週間近く書いていませんでした。
そのうちの一件は、新しくOPENするイタリアンレストランさんとの顔合わせでした。
これから増々忙しくなりそうなんですか、畑の環境整備(畑周りの雑草刈りね)や、ネギの定植、夏場でも短期で何とか育ちそうな野菜の種まきなどなど、やる事が山積みで大変です。

しかし、一度に色々な事は出来ないので、出来ることから一つずつコツコツとこなして行くしかありません。

ガンバルぞー



そんなこんなで忙しい日々を過ごしていて、しばらく見ていなかったズッキーニを見てあげると、実が付いていました。
ズッキーニ07/5/30(開花)
去年のズッキーニは全く駄目だったので、今年は無事に実が付いてくれて一安心(*´О`*)ホッ!

スーパーなどで売っているズッキーニは、キュウリのような形をしている物がほとんどですが、「花ズッキーニ」と言って写真のように花が付いている状態の若い物を食べる場合もあります。

花の中にチーズやベーコンなどを詰めて、天麩羅にしたりするのですが、相棒ららかん共々大好きな1品です。


その他ズッキーニには黄色い物や丸い形をした物、花ズッキーニ専用種などたくさん種類があります。

今年『あぐりーも』では一般的な緑色の物だけしか作っていません。
畑が広くなった分、作業が重複しすぎて、何種類ものズッキーニを作る時間が取れないからです。

でも一種類を一球入魂で美味しい物が出来る!!  はずです。。。
(出来て見なけりゃ分からないところが辛い)

来年当たりは畑の広さにもなれて、色々と作れれば良いのですが。。。


肝心のこのズッキーニですが、おそらく6月中旬過ぎくらいからは出荷できるのではと思っています。

そのときはまた宜しゅう ★⌒(@^-゜@)v




現在お届けできる野菜は、サラダ白菜、コールラビ、ルッコラ、ビエトラロッソ(赤軸西洋ふだん草)、バルバビエトラ、玉ねぎ(愛知の伝統種)、福地ニンニクです。

但し玉ねぎは純粋な自然農のため大きくありません。
悔しい事にSサイズです。
それでも良かったら買ってあげてください。

自然農法玄米もよろしくネ!

その他もっと詳しい事を聞かれたい方、ちょっと食べてみようかなって方は、何でも構いません。
左にある「野菜のお問い合わせ欄」を、どうぞ気軽にご利用ください!!

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