「自然農園あぐりーも」fattoria naturale Agri-Mo イタリア野菜・西洋野菜・愛知の伝統野菜を自然栽培で! 

愛知県大府市にてイタリア野菜を始めとする西洋野菜と、愛知の伝統野菜を中心に栽培し、                                   イタリアンやフレンチのレストランに野菜を販売している農家です。

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男?女?のフィノッキオ 

植物の中には雌雄異体と言うのがある。身近な野菜だとほうれん草がそれにあたります。雄株と雌株があるっちゅう事です。見分け方は・・・・・ちょっと判りづらいです。収穫段階では分かりません。トウ立ちして来て、その穂先をみるまで分かりません。知りたい人はこちらのリンク先の一番下の写真を見てちょうだい。そんな雌雄異体の作物もありますが、雌雄同体の野菜の中にも姿形によっては男型と女型とでも呼ぶべき、顕著な個体差...
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気が抜ける年末 

先週のクリスマスの怒涛の出荷も無事(?)に終わりました。イタリアンやフレンチのお店は一年で忙しい時期。という事は、野菜を出荷させてもらうこちらも一年で一番忙しい時期でして。。。その反動か、年末の残り数日はどうも毎年ダラダラモード全開になっちゃいますし、気が抜けたのか風邪まで引いて、喉の調子が最悪です。来年のための準備も少しずつしていますが、毎年年末までに買い揃える来夏の種も揃えていないダラダラモード...
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2週間目と2棟目 

忘れずに撮ってきました、2週間目。1週間目の時は大きくなったんだかどうか、どうも分かりませんでしたけど、今日は大きくなったって完璧に思える姿形になっておりました。とは言え、出荷できるような感じではありませんけどね。ホンマに出荷できるんだろうか?と言った感じで冬の野菜もまだまだ栽培中だけど、来夏に向けての準備も着々と。何年ぶりの作業だろう?2棟目のビニールハウスを建て始めました。一人でも建てられます...
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タルディーヴォ1週間目 

ヴェネト州伝統品種のイタリア野菜。ラディッキォ・トレヴィーゾ・タルディーヴォ。今年初めて栽培していますが前回も書いたように、畑で一旦ある程度大きくしてから水耕栽培をするのですが、先週流水に漬け込んでから今日でちょうど一週間経ったので、写真を撮ってみました。特にイタリアンのシェフには成長過程を見てもらいたいですね~!一番最初のこの写真は畑から水耕栽培用の容器に移して2日目の物です。そしてコレが今日の...
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イタリア野菜(?) ポロねぎ 

フランス料理や最近少ずつ目立ってきたスペイン料理でも使用しますから、イタリア野菜と言って良いのだろうかと(?)マークもつきますが、ポロねぎを育てています。今年で3回目の挑戦ですが、3度目の正直で収穫にいたりました。過去2年は畑に苗床を作ってそこに直接種を蒔いて育苗していましたが、春から夏にかけては雑草の成長がすこぶる凄まじく、毎回雑草に埋もれて苗自体が消滅してしまったりしていたので、今年は育苗箱に...
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ご縁が無い様で 

ここ数年どうも縁が無い野菜。それはブロッコリーとカリフラワー。育苗中にシンクイ虫にやられたり、去年などは畑に定植した2週間以内にネキリ虫に全滅させられたり、今年などは発芽期に暑過ぎて何度も種を蒔き直したり、蒔き直しで時期がズレまくり定植時期が遅くなりその後の育ちが悪いとか、とか。。。。とにかく縁が薄いです。ブロッコリー数が少ないし、定植時期が遅かった為に小さ目の物が多いけど取りあえず出来てきた。カ...
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冬のハウスの中 

毎年ハウス内のトマトの片付けが終わると、ちょうどこの時期に切れ始める露地葉野菜の補充のために、葉菜を少しだけ栽培しだします。自然栽培において、難しい部類になると思われるハウスの中。ビニールハウスの中は、言ってみれば反自然な環境。人為的に雨を防いでいるのだから、農家さんによっては塩害に悩まされたりしている所もある。しかしどうであろう?この綺麗さいずれも発芽後2週間程度で、冬といっても暖かいハウスの中...
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初の試み 

気分を取り直して、本日2発目を連ちゃんで。当園では栽培が難しいといわれているイタリア野菜を初めて栽培しています。その名もラディッキォ・トレヴィーゾ・タルディーヴォと長ったらしい名前の作物。通常は省略してタルディーヴォと呼ばれています。まずは畑で大きくして    ↓    その後、根ごと掘り出し外葉を取り除いて、流水の中に漬けておきます。タルディーボと言うイタリア語を訳すと「晩成種」となり、逆の「早...
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観察・疑問・継続 

有機栽培や自然栽培の本やインターネットの記事などを読んでいると、よく「観察しなさい」とかいていないだろうか?いったい何を観察すれば良いのか?これを一言で言い表せば『あらゆる事』だとしか言えない。土の状態、根っこの状態、地上部の状態、周りの自然環境、天候、もうありとあらゆる事だ。それらを観察し、自分の中で疑問をもち、なぜそうなるかを考え、成功するよう試し、失敗し、また観察し、疑問を持ち、考え、成功す...
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今日から来期の準備 

昨日は車のバッテリーが上がって配達途中なのに立ち往生してしまいました。幸い近くに車屋さんを発見したので、すぐにブースターを借りれて事なきを得ましたが、今日は午前中にそのバッテリーを点検へ。案の定、交換したほうが良くらしく、買い換えました。先日の水曜日に玉ねぎ苗の定植も終わり一息入れたい所ですが、今冬は来期へ向けての準備が目白押しで、一息つく余裕が少ないです。来春に夏野菜の種を蒔き始めますが、今期は...
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今更ながら 

当園の売りであるはずのイタリア野菜と愛知の伝統野菜に関するカテゴリーを、今更ながら作ってみた。もう何年もブログを書いているのに、何故かごちゃ混ぜにしていた。さすがに過去の記事全てをカテゴリー分けしようと思うと、膨大な数になるので諦めちゃうが、これからイタリア野菜と愛知の伝統野菜のネタは、このカテゴリーに納めていこうと思う。第3期・自然栽培による農業研修生を受付中です。詳しくは左横プロフィール欄の上...
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イタリア野菜 

ある日のイタリア野菜の写真。もう直ぐ出荷?今からまだ一手間加えます。只今直径3cm弱。軟白部分がどれ位あるか心配。一本抜いてみようかな~?第3期・自然栽培による農業研修生を受付中です。詳しくは左横プロフィール欄の上段にある研修生受付をご覧ください。...
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飽きてきました 

ココのところ出荷日以外はず~っと玉葱苗の定植作業をしている。今年は1反全てに玉葱を植えるべく、約2畝の面積に玉葱の種を蒔きました。早生種の玉葱は猛残暑真っ只中の9月初めに蒔いたら余り発芽せず、発芽した物もその後雑草に埋もれ気味(一応除草はしたのですが)で、ヒョロくしか育たなかったが、15日以降に蒔いた中・晩生の玉葱はパラパラと発芽率は少ないながらも、なかなか健全な苗に育ってくれている。その半分近く...
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自然栽培は短角牛と天然鯛 

自然栽培を表現する時に何と言おう?栽培上の硝酸態窒素や亜硝酸鯛窒素、堆肥の危険性、などなど小難しい言葉を羅列して語ることも出来るが、自然栽培に詳しくない人には恐らくチンプンカンプンだろう。そこで僕がいつも分かり易い説明として使うのが霜降り和牛と赤身肉の短角牛、そして養殖鯛と天然鯛。霜降り肉と養殖鯛は堆肥、有機肥料、化学肥料を使った施肥栽培である慣行農法と有機農法。短角牛と天然鯛は堆肥、有機肥料、化...
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週末ファーマーへ苦言 

食の安全性への関心、幸か不幸か食費を浮かせたいと不況の影響も伴って、週末ファーマーが増えている。今日もNHKのクローズアップ現代で、そのことが放映されていた。左横プロフィール欄の僕の経歴を見てもらえば分かるように僕自身も週末ファーマー出身で、それが今じゃ一町歩の面積を管理する農家になった。だから番組の最後で週末ファーマーが専業農家になる可能性と言うのは全く否定しないし、そう言う人が出てくれば良いと...
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柿の如く 

もう師走。日に日に寒さが増してきた今日この頃ですが、皆さん如何お過ごしでしょうか?わたくし耕作人めは、3週間も鼻喉の風邪が治っておりません。もう齢でしょうか?そんな状況ですが人参が出荷できる位の大きさになってきた。 (相変わらず写真は撮っていないが…)まだまだ寒さに当ててもっと糖度を増してから出荷しますが、中々良い感じの味に育っています。ゆっくりゆっくり噛みしめて唾液とよく混ぜると、まるで柿のよう...
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