「自然農園あぐりーも」fattoria naturale Agri-Mo イタリア野菜・西洋野菜・愛知の伝統野菜を自然栽培で! 

愛知県大府市にてイタリア野菜を始めとする西洋野菜と、愛知の伝統野菜を中心に栽培し、                                   イタリアンやフレンチのレストランに野菜を販売している農家です。

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今年の野崎白菜 

有機肥料も使わない完全無肥料での自然栽培で、僕的に心底難しいと思うのは白菜・キャベツ・玉ねぎの3つなんです。白菜・キャベツは結球し辛い。玉ねぎは大きくなり辛い。キャベツは作っていないけど、玉ねぎは例年ゴルフボール程度か、大きくなってもMサイズ位のものが殆ど、と言う状態です。で、白菜もメチャクチャ苦手意識があるんだけど・・・・・愛知の伝統野菜である野崎白菜が、今年も去年に引き続きなんとか結球してくれ...
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最新の美食事情 

ここ最近、飲食店さんにたまに聞かれることに、「花ってないの?」とよく聞かれます。でも、うちって野菜農家でエディブルフラワーとか花は作ってないんですよね。と思いきや、野菜の花が欲しいんだそうです。飲食店さんに納品に行くとさすがによく勉強をされていて、世界中のトップシェフの料理写真を見せてくれる。そこでどんな風に野菜を扱うかを勉強させてもらうのだが、今世界のトップシェフたちはそれはそれは美しい皿を作り...
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挽回しまっせ~! 

今年の夏は散々でした。台風が3個も接近してトマトは葉が飛ばされ、ナスはテントウムシダマシにやられ、カボチャもイマイチ、サツマイモは雑草にのまれて見るも無残。唯一好調だったのがオクラとペペロニだけで、これだけでは宅配送料が高くなってお客さんには送りづらいし、自前で配達するにも足代が出てしまうと言った状況で、かなり四苦八苦して9月を乗り切りました。 (いや、現実的には乗り切ってないか)先々週から少しず...
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ん?? 待てよ 

こんな事を書くと、「それ」を信望している人達からお小言を頂きそうですが、思い切って書いてしまいます。「それ」とは有機農業のこと。自然栽培も法律的な枠組みで括ってしまうと有機農業になってしまいますが、ここは敢て無肥料である自然栽培と、有機肥料(家畜糞)を使う有機栽培とでのお話です。とある席で自然栽培と言うか安全な野菜について語る席があり、一般の方に分かりやすく自然栽培との違いを説明するためには、どう...
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大企業と行政と小市民と 

天下国家を語っている人から見たら、事が小さすぎてどうでもよい事かもしれないけど、大企業と行政に突っつかれている一小市民のお話です僕の農業の出発点は僅か10坪のレンタルファームの家庭菜園から始まった。そのレンタルファームは今も続いていて、その地主さんは元酪農家だけど廃業してしまい、牛舎跡の空き地を家庭菜園愛好者たちに貸しているのです。地主さんと借り手が仲良くやりながら、もう彼是8年が過ぎようとしてい...
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yaotomiさんのレシピコンテスト 

日中は少しハードに働くと、まだまだ汗ばみますね。その代わり野菜を洗う時の水が冷たく感じてきました。さてポカポカ陽気だった先日の日曜日。お取引先様のyaotomiさんで初の試みであるレシピコンテストがあって、審査員を依頼をされていたので参加してきました。僕の他に審査員さんはもう2名と、一般参加者の十数名の投票でグランプリが発表でした。そして当園からの協賛って事で、急きょ『あぐりーも賞』も追加。トータ...
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イタリア野菜たち11/10/16 

サクッとアップしてきます。カーヴォロネロ。植えた順番を忘れてしまったけど、たぶんロマネスコ。葉っぱの形状から、たぶん芽キャベツ。タルディーヴォ。プレコーチェ。葉っぱの形状がタルディーヴォに比べると丸っこい。こっちはいわゆる赤丸のラディッキォ。イタリアのギザギザタイプのレタス。プンタレッラ。葉の形状がか細いので、他の野菜に比べると一生懸命除草をして、日光をよく当てるように気をつけている。カステルフラ...
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ある日の晩ご飯 

いやはや、一昨日の晩から昨夜にかけては、よく雨が降ってくれました。一週間ぶりの雨になるから恵みの雨といえばそうなんだけど、ここ最近の秋雨はドカッと降ることが多い。ガキの頃(昭和の頃)の秋雨といえば、しとしとと降っていたような記憶があるのだが、記憶違いでしょうか?今日は久々に我が家の晩ご飯。イベリコ豚のロースがあったので。テーマをカフェご飯にしたのでワンプレートに盛ってみました。かなり手抜きで、おか...
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重粘土の畑 

野菜作りの基本は何といっても土作り。土作りとはいったい何ぞや?至極簡単に言ってしまえば、どの農業本にも載っているけど『保水性が良くて、排水性が良い、団粒構造の土を作ること』と書いてあるはず。以前から書いているけど、うちの畑には元々田んぼだった所を造成して、最高の保水性を保ち、最悪の排水性を持ち、団粒構造とは程遠い、言ってみれば最悪の畑があります。借り出してから4年目を迎えます。(その前は造成してか...
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畑の様子11/10/14 

今日は生憎の空模様で、夕方頃には雨になるらしい。しかしその空模様の中、面倒くさい散水作業を省くため今年最後になるだろう軟弱葉菜の種まきを済ませた。この後の種まきは豌豆など豆類と、ハウス内の片付け次第だけどハウス内に葉野菜の種を蒔くのみとなった。最近は野菜の写真を撮る機会がめっきり減ってしまったので、まとめて撮ってきました。左3列はイタリア野菜のチーマディラーパ、右端は愛知の伝統野菜「大高菜」で、ど...
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純米生酛 

夜の犬の散歩も肌寒さが感じられるようになってきました。とは言え、バカ犬のヒッパリが強いので散歩が終わる頃には、体が火照っていますが今日は野菜とはまったく関係ないけど口に入れる物のお話。応援したいので勝手に書いてしまいます。当園の野菜を卸しているお店に瑞穂区の『自然食BIO』さんと言うお店がありますが、オーナーが少し前から酒販免許の申請をしてて、それが先日受理をされたらしく、早速店頭にお酒を並べたと...
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ブランド名と品種名は別物 

夏の暑さも過ぎ去り、この時期になると秋のフルーツトマトが出回ってくる。フルーツトマトを作りやすいのは秋蒔き(越冬のため暖房する)→春採りか、初夏蒔き→秋採りのどちらかになる。夏場はどうしても日照量が多すぎて熟さないうちに早く色付いたり、寒暖差がなく、湿気もあり、どちらかというと甘みも酸味も少ないトマトになりがちなんですね。その点、秋になると日照量が減ってゆっくり完熟し、寒暖差もあり、湿気も少ないので...
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エシャロット発芽しました 

雨降りの日が少ないので、秋冬野菜用の畝立て等の準備自体は非常にスムーズに出来ている。ただこの雨が少ないというのがネックで、一部の野菜で発芽が揃わないとか、お~~い!ぜんぜん発芽しねーじゃないか!!などと言う事態が起きて、10月に入ったというのに未だに潅水作業に追われることもあって、甚だ困り果てている。 (いい加減、潅水作業には飽きた。)豪雨は困りものだが、やはり適度な雨は降ってほしい。さて、今年初...
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