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「自然農園あぐりーも」fattoria naturale Agri-Mo イタリア野菜・西洋野菜・愛知の伝統野菜を自然栽培で! 

愛知県大府市にてイタリア野菜を始めとする西洋野菜と、愛知の伝統野菜を中心に栽培し、                                   イタリアンやフレンチのレストランに野菜を販売している農家です。

不耕起栽培のウンチク 

 今日は朝からメチャクチャ暑いです。週間天気予報を見ても、あまり雨マークは出ていないし、いつの間にか梅雨は明けてしまったのでしょうか?

 昨夜はネットで種やら栽培方法関係などなど2時位まで見ていて、朝起きたら既に太陽はサンサンとしていて、畑に行く時間が9:00くらいになってしまいました。

 不耕起栽培をしている僕は肥料をあげる場合表層にパラパラとしか撒かないので楽といえば楽なのですが、既に30度近いなか作業するのはかなり大変です。
 肥料は基本的に施さないので、今日入れたのも「バーク堆肥」を撒いただけで、動物系の堆肥は極力入れません。バーク堆肥も表層から土を柔らかくするために施しているのです。(値段が安いと言うのもあるのですが・・・)

 不耕起栽培は字のごとく耕さないので、土の中に堆肥や肥料は入れれません。
ですから、表層を柔らかくして残っている根が枯れて微生物の餌となり、そして残った根穴が空気や水の通り道となるのを待つという、考えてみれば大変気の長~い話です。

 微生物と言うのは表層10cm位までが一番たくさん生息しているらしいです。だから彼らの餌となるものをあげているのです。

 とウンチクを述べても、これみんな本やネットの受け売りなんですけどね!?  
 これから農業を始める小資本の方は、無肥料・不耕起栽培と言う項目を検索してみては如何ですか?
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