「自然農園あぐりーも」fattoria naturale Agri-Mo イタリア野菜・西洋野菜・愛知の伝統野菜を自然栽培で! 

愛知県大府市にてイタリア野菜を始めとする西洋野菜と、愛知の伝統野菜を中心に栽培し、                                   イタリアンやフレンチのレストランに野菜を販売している農家です。

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リベンジのリジベンジ 

秋雨前線が台風20号に触発されて、予想外に多目の雨量が降っている名古屋です。
ここまでの雨量は約15mm。
前日までの天気予報だと降ったり止んだり程度の予報だったんですけどね。

まぁ、野菜に関しては2週間ぶりの恵みの雨ですから。
ただ、予定した農作業が出来ないです



さて、私耕作人ですが、あまり自覚はないけど実は負けず嫌いらしいです。

以前にも、とあるお客様に「耕作人さんって、負けず嫌いですか?」って聞かれたことがありました。
その時は確か、ある野菜の批評で余り良くない事を言われ、その批評を頂いた内容を他のお客さんに聞いて貰っていて「絶対にその批評をギャフン(言い方が古!)って言わせて見せる」みたいな内容だった思います。


で、今回もそんな負けず嫌い(なのかな?)の性格を発揮してまして、、、今回は野菜と言うか土作りとかに関して。

壬生菜09/10/24

写真の野菜は壬生菜なんですが長さは30cm位ありまして、もう少し葉数が多くなったら成功です。

この栽培している場所というのが、実は水分さえあればほぼ育ってしまうレタスでさえ、去年は全く育たなかった畝です。

ついでに言えば、今年の秋冬野菜としてブロッコリーなどを作っていて、根切り虫と芯食い虫に全滅させられた畝です。


そんな状態だったにも関わらず、今回の壬生菜はちゃんと育っています。

どうして育っているのか?

簡単に書いてしまえば、土質の物理性向上と、虫害に遭わない栽培適期を守るといった、ただそれだけの事です(多分ですが・・・)。
特に来期は虫害に遭わない栽培適期を守るといった事を徹底したいと思ってます。

何度も失敗をしてリベンジをしながら、こうして成功させて品質を上げて行くしかないんですよね。



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