「自然農園あぐりーも」fattoria naturale Agri-Mo イタリア野菜・西洋野菜・愛知の伝統野菜を自然栽培で! 

愛知県大府市にてイタリア野菜を始めとする西洋野菜と、愛知の伝統野菜を中心に栽培し、                                   イタリアンやフレンチのレストランに野菜を販売している農家です。

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エンダイブ 

エンダイブ。

イタリア語では『インディヴィア』と言います。

苦味があって、淡い緑色と言うか白っぽいフリフリのサラダ野菜。
チコリの仲間なので、その苦味が苦手と言う方も中にはいらっしゃるのでは?


ところでエンダイブの中心部分がなぜ白いのかご存知ですか?

一番最初はこんな感じ。
インディヴィア09/11/2①

↑この中心部を軟白させるために結びます。
インディヴィア09/11/2②
紐で結んだり、人によってはビニールをまいたり。
うちは面倒くさいが一個一個麻紐で縛っています。

で、開けてみるとこんな綺麗な淡い緑色のインディヴィアの出来上がり。
インディヴィア09/12/1


ところで最初に書いた通り、普通エンダイブと言うと苦い野菜というイメージがあると思います。
プロのコックさんでさえそういうイメージの方が多いはずです。

うちの取引先のコックさんにもいらっしゃいました。
そのコックさんはその苦味が嫌いで、サラダ野菜の中には使っていなかったそうです。


まぁ~、ここまで書けばお分かりになると思いますが、「おいおい\(- -;) また耕作人の自慢話かよ~?」とか思わないでくださいね

うちのエンダイブをお届けしたら、それまでのエンダイブのイメージが一変したそうです。


苦い一辺倒のエンダイブに甘さを感じるのですから

いや、確かにうちのエンダイブにも苦味は有りますよ。
有るけどその苦味は非常に柔らかく、且つほのかな甘味があるんです。


これこそ本当のエンダイブの味だと、今回ばかりは自負してしまいます。
かなり自信があります。
自然栽培バンザーイ!!って感じです。


ホンマかいな?
と、そんなエンダイブを味わってみたい方は、当園のお取引先の飲食店さんで「あぐりーものエンダイブを食べてみたい」とか、名古屋柳橋市場の青果店さんで「あぐりーものエンダイブ下さい」っと言った感じで是非どうぞ。

お店が使い切ってしまっていたり、青果店さんが売り切れていたらゴメンなさい

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