「自然農園あぐりーも」fattoria naturale Agri-Mo イタリア野菜・西洋野菜・愛知の伝統野菜を自然栽培で! 

愛知県大府市にてイタリア野菜を始めとする西洋野菜と、愛知の伝統野菜を中心に栽培し、                                   イタリアンやフレンチのレストランに野菜を販売している農家です。

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3000個のポット準備 

日照量が足りず、発芽が遅れているルッコラがようやく発芽しだしました。
ルッコラコルティヴァータ10/1/31(発芽)
晩夏に蒔く場合は3日で発芽します。
今年の1月は曇りがちの日が多いので、ハウスの中でも発芽に6日かかりました。(去年は5日目で発芽)
ルッコラの隣に蒔いたラディッシュはまだ発芽しません。



昨日も曇りがちでいつ雨が降るか分からないような肌寒い天気でしたが、今年初めての農業体験の親子連れが来園してくれました。

小学生低学年くらいのお子さんたちの参加とあって何を手伝ってもらおうかと考えあぐねた結果、夏野菜の育苗ポットに畑の土を入れてもらう作業をお願いしました。
育苗準備②
1トレーに24個のポットを入れて12トレー作成してもらって、計288ポットの土入れ完成。


子供たちは途中から畑を走り回り、トンネルを掘って砂場遊びと化したりと、脱線モードはどの子も同じ
子供の為にとの思いで農業体験を申し込まれる親御さんが多いですが、ま~毎回こんなモンですから別に気にしてませんし、かえって子供らしくて良いんじゃないでしょうか?

その分親御さんにはしっかり働いてもらいますけどね フフフ・・・



でも今回は脱線しながらも親御さんの呼びかけで集まる素直な子供たちのお陰である程度の数ができました。

ちなみに子供たちが作ったポット数は288個でしたが、実際には大小のポット全てを作ると3000個弱のポットを作ります。


子供たちにそれだけのポット数を作ると言ったら、「絶対無理だ~~~」と言ってアングリしていましたが、これだけの数を作らないと、僕の御まんまの食い上げになってしまいますから。

単純なこの土入れ作業。
多少中腰になることも多く、慣れない作業の為か子供たちでも結構疲れると言っていました。


でもね、この地味な作業を農家さんがしなきゃ君達の食卓に野菜が届かないんだよ。


そんな農業の大切さや食べ物を作るのは大変なんだとか、農業に限らず大人が働くという事は大変なんだという事をなんとなく感じてくれれば嬉しいですね。




余談
ポットの土入れ作業が終わった後に、小さかったけど子供たちに一人一本の大根を抜かせてあげました。
もちろん正しい抜き方を教えてね。

その後に子供たちが正しい大根の抜き方を知らなかった親御さんに教えていました。
お母さんも一つ勉強になりましたね





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