「自然農園あぐりーも」fattoria naturale Agri-Mo イタリア野菜・西洋野菜・愛知の伝統野菜を自然栽培で! 

愛知県大府市にてイタリア野菜を始めとする西洋野菜と、愛知の伝統野菜を中心に栽培し、                                   イタリアンやフレンチのレストランに野菜を販売している農家です。

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愚痴っぽくてスミマセン 

場が作れません。

名古屋弁的に書くと「ばぁ~が作れん」って感じか?

ほかの地域はどうか知らないが、この辺りの農家さんは栽培する場所を「場」と表現しています。



3日おきぐらいに雨が降ってくれるので畑が乾かず、なかなかトラクターを畑に入れることも出来ず。
気がついてみれば4月も下旬に入ってきた。

夏野菜の育苗もしているが、同時にその苗を植える為の準備としてトラクターで畑を整地をしたり、管理機でマルチを張ったりしなければいけないのだがその作業が大幅に遅れている。

また秋に採れるサトイモの植え付けや、牛蒡の種まきも終わらせておきたい所なのだが、同じように整地をしたりを立てたり、それも出来ていない。
ついでに言えばビエトラビアンコの種蒔きもしたい。




時たまニュースでもやっているが、この悪天候続きで野菜の相場が上がってきているらしい。
そう言えば先日の朝日新聞の記者さんも天候不順による作物の影響を凄く聞きたそうだった。

今現在採れる野菜にも影響している悪天候だが、夏野菜の育苗でも成長にも影響があり、やはり生育が遅れている。
生育が遅れれば、収穫時期も当然遅くなる。



かと思えば例年ゴールデンウィーク明け頃から収穫でき始める絹サヤが、一部収穫できる状態になっている。
しかし、チョロっとした量しかないので出荷できる程の量でもない。

なんだか変な状態だ。

この天候不順の原因は通常エルニーニョが発生する場所から、さらに西の沖合いの海水温が高くなって、エルニーニョもどきと言う状態に成っているらしく、それで日本付近の偏西風が蛇行して天候不順を招いるのが主な理由らしいが、個人的には更にその原因として地球温暖化というより、太陽の黒点活動が弱まっているのからでは無いかと思っている。

去年辺りから弱まっている黒点活動だが、やはり去年のこの時期も雨が多かった。



そろそろ端境期をしのぐ為に貯めていた、使っても良いお金が底を着きかけて来た。
使ってはいけないお金にまでは手をつけたくないので、早く売り上げを立てたい所なのだが、この天気どうにかしてよ!



追伸:
2010年4月20日現在、収穫時期の目安を一部変更いたしました。
色付きの目安が変更した箇所です。




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