「自然農園あぐりーも」fattoria naturale Agri-Mo イタリア野菜・西洋野菜・愛知の伝統野菜を自然栽培で! 

愛知県大府市にてイタリア野菜を始めとする西洋野菜と、愛知の伝統野菜を中心に栽培し、                                   イタリアンやフレンチのレストランに野菜を販売している農家です。

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雨後の様子10/4/23 

昨日もたくさん雨が降りました。
畑がある地域の、名古屋気象台の1日当たりの雨量計測を見ると約65mm。

過去5年の4月下旬10日間(4/20~30日)の平均値を計算すると約23mmでした。
と言う事は、昨日一日で10日間掛かって降るべき量の、約3倍も降った事になります。

ちなみに過去5年間の日ごとの雨量も見れるのですが、雨が降った日数自体と言うのはそれほど変わりは無いんです。
しかし、一日に降る量が毎回多い事が多いんですね。
しかも昨日の雨量は、過去20年間の一日の雨量としても一番多い。
それほど天候が安定していないと言う事が、数字の上でも良く分かる。


とは言っても意外と雨水が溜まっていなかったトマトの畝。
雨後のトマト畝10/4/23
ここの畑は一番古い自然栽培の畑ですが、どちらかと言うと赤土の粘土質なんです。
去年の今頃に一番降った時に比べても、水捌けが良くなっている。
サブソイラーを何回か掛けた結果かは分かりませんが、とにかく降った雨量に対しての水捌けは良くなった実感は大いにある。


その畑に定植しているトマト
トマトチェリエージョ10/4/23
この肌寒い気温にもかかわらず、健気にポモドーロ・チリエージョの黄色い花が咲き始めた。
花が咲き始めてから大よそ60日で赤く熟してくるから、収穫は7月頭頃だろうか?
早く口にしたいものだ。



ジャガイモ10/4/23
ジャガイモもある程度発芽が揃ってきた。


ロロロッサ&エンダイブ10/4/23
こちらの赤い葉菜はロロロッサと言うサニーレタスに似たイタリアのレタスと、その横の緑色のはエンダイブ。
エンダイブはまだまだだが、ロロロッサはそろそろ出荷を考えなきゃいけない大きさになってきた物もある。


福地ホワイト10/4/23
順調に育っているニンニクの高級品種「福地ホワイト6片」。
青森の田子ニンニクと同じ品種だ。

でもね、これ余り出荷はしません。
殆どを次作の種ニンニクに回します。
次作の植え付け予定は約0.5反(150坪)
これだけ植え付けて、ようやく今お取引している全てのお店にある程度のニンニクを卸せる量になると思います。

ここまでの量にするのに約3年掛けてます。
来年分を期待しておいてください。


と言う感じの4月23日でした。。。





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