「自然農園あぐりーも」fattoria naturale Agri-Mo イタリア野菜・西洋野菜・愛知の伝統野菜を自然栽培で! 

愛知県大府市にてイタリア野菜を始めとする西洋野菜と、愛知の伝統野菜を中心に栽培し、                                   イタリアンやフレンチのレストランに野菜を販売している農家です。

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夏野菜の様子 

ブログ左横のプロフィール欄に一応2010年夏野菜の栽培予定がリンクしてあるが、写真入りで生育状況をちょっとだけご紹介。


トマトサブレ10/6/1
自然栽培6年目に突入の一番古い第一圃場で栽培しているトマト。
しかも連作すること6回目。

今のところ全く問題なし。
梅雨期さえ乗り越えればもう一安心です。
西日に照らされてちょっとだけ赤見を帯び始めているように見えますが、昼中に見たらまだまだ青いまま。
しかし一ヶ月後くらいには真っ赤に熟していると思う。


トマト全景10/6/1
夏の野菜といえばどうしてもトマトは外せれない。
という事で今年は700株ほど植わっている。
支柱が乱立しているように見えますが、正面から見ると実に規則正しく並んでいて美しいとさえ感じてしまう。

まだ春の肌寒いころに畑に見学にしにきた人が今の畑を見れば、さぞかし興奮されると思います。




モロッコインゲン10/5/31

十六ささげ10/5/31
トマトのハウスの裏側に隠れてしまって、通りからは全く目立たない夏のお豆さん。
モロッコインゲン(上)と十六ささげ(下)
発芽してからまだ約2週間。
十六ささげはまだまだ小さくツルもない状態だが、成長の早いモロッコインゲンは只今の高さが20cmくらい。
中にはツルが出始めた株もあって、早めに支柱を立てている。
もういつ絡みついてくれてもOKよん!


第6圃場にあるジャガイモの花。
アンデスレッド10/5/31(花)
こちらの紫色の花はアンデスレッド。
キタアカリ10/5/31(花)
こちらの少し白っぽい花はキタアカリ。

先日とある家庭菜園の人と話していたのだが、今年は日照不足の影響で葉にアブラムシがよく付いているらしい。
心配して自分のジャガイモを改めてみて見たが、アブラムシを見つける方が大変なくらい綺麗な状態だった。
その日照不足の影響で葉の茂りと葉色が若干心許なかったが、ここ最近の晴天で徐々に回復してきている。

ジャガイモは今年から借り出した畑で栽培中だが、これも梅雨の間に疫病が出なければ問題なく育つはず。
あとは掘り出してみないとなんとも言えないが、ソウカ病や多雨による生育障害がなければ言うこと無しです。



愛知本長なす10/5/31
まだまだ小さいが愛知の伝統野菜「愛知本長なす」

定植直後は自然栽培と言えども葉色が薄すぎて心配していたが、ナスもここ最近の晴天のおかげで少しずつ例年くらいの葉色に戻ってきた。

後は梅雨期にどれくらい大きくなるかが収穫のポイントだが、週間天気予報を見ると向こう一週間も雨の気配がない。
今日の時点で10日くらい雨が降っていないので2週間雨なしはちょいと辛いかも知れない。
久々のエンジンポンプ出動の準備を考えている。


只今こんな感じ。
ピーマンもあるけど、ブログではまだ紹介できる状態ではない。
とにかく小さいのだ。



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