「自然農園あぐりーも」fattoria naturale Agri-Mo イタリア野菜・西洋野菜・愛知の伝統野菜を自然栽培で! 

愛知県大府市にてイタリア野菜を始めとする西洋野菜と、愛知の伝統野菜を中心に栽培し、                                   イタリアンやフレンチのレストランに野菜を販売している農家です。

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今夏の愛知用水 

昨日仲の良い野菜農家さんとほんの少しだけ話していたら、農業用水(工業用としても利用されている)である愛知用水が、大府市と多分その下流の知多半島域に、今夏は2日に一回しか元栓を開けないと聞いた。

例えば例年だと1日当たり10,000L流すところを、今年は1日あたり15,000L流して【田んぼ】へ流し込む1日あたりの量を増やして、各稲作農家の特に外れにある末端只管まで十分な供給量を流れるようにするのだそうだ。
 (書いている意味分かります?)


田んぼはそれでも良いかも知れない。
しかし冬のキャベツやブロッコリーを作っている農家には深刻な話だ。

真夏の7~9月といえば育苗や定植作業などでガンガン水を使うときだ。
特に8月は育苗真っ盛りの時で、一日たりとも苗への水遣りは欠かせない。

そんな時に2日に一回しか水が来ないなんてのは、育苗中の苗が枯れてしまう可能性がめちゃくちゃ大きくなる。
野菜農家の存在を忘れているのでは無いかと思えてしまう。


愛知用水を管理している管理者さん。
農家は稲作農家だけではありません!
野菜農家もいます!

野菜を作るときにも初期段階では愛知用水が必要ですよ!!



(この知り合いの農家は公団のお偉いさんに文句を言いに行ったそうだ。)



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