「自然農園あぐりーも」fattoria naturale Agri-Mo イタリア野菜・西洋野菜・愛知の伝統野菜を自然栽培で! 

愛知県大府市にてイタリア野菜を始めとする西洋野菜と、愛知の伝統野菜を中心に栽培し、                                   イタリアンやフレンチのレストランに野菜を販売している農家です。

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暫しのお待ちを! 

予想通りでも無いがようやく梅雨に入った。
例年比の9日遅れ。
春先からそうだが、今年は例年の10~14日程度天気の移ろいが遅れている。


トウモロコシ10/6/13(出穂)
トウモロコシ。
雄花が出穂してきました。

トウモロコシ10/6/13(畝全景)
しかし、背丈のほうはまだ80cm弱と小さい。
心配して去年の作業記録を見たら、去年もこんな感じだった。
去年は最終的にカラスに食われてしまったが、生育状況は今年のものと大差は無いようだ。

という事は、このあと1ヶ月程度で立派なトウモロコシが出来るのではないだろうか?
早々に防鳥ネットを購入しなければ

今、農水省が雑草や害虫に耐性を持つ遺伝子組み換えトウモロコシの栽培を認可しようか検討中との事だが、まだ実は着けていない茎葉だけの状態ながら、害虫痕を見つけるのが面倒なほど綺麗な状態だ。
みんな自然栽培に切り替えれば良いのに!!






かぼちゃ10/6/13
定植時にはめちゃくちゃ小さかったカボチャも、少しずつツルを伸ばし始めた。
出荷時期は去年よりも遅い7月下旬かもしくは8月上旬以降になりそうだが、何とか出荷には漕ぎ着けるのでは?・・・と、少しだけ安堵してきた。

かぼちゃ10/6/13(全景)
カボチャの畝の全景です。
総数約150株。
一株に5個ずつ収穫できたとしたら750個ものカボチャが収穫できる皮算用をしているが、皮算用通りになるだろうか?




モロッコインゲン10/6/13
モロッコインゲン。
支柱にクルクルとかなりツルが伸びてきた。
モロッコインゲンの豆を蒔いてから約一ヶ月。
60日で収穫に至る品種だから、7月半ば頃には出荷できると思っている。

モロッコインゲン10/6/13(全景)
約200株のモロッコインゲンの全景です。
あぐりーもの畑にしちゃ~、通路まで綺麗になって珍しい光景です。




トマト10/6/13(第3房)
トマトの第3房の様子。
いつ見てもトマトの花は可愛い
写真のこの第3房についている蕾の数を数えたら12個ありました。
一房に12個・・・ん~~~、これくらい採れればかなり嬉しい。

トマトサブレ10/6/13(第一房)
第1房の実です。
横の剪定バサミの大きさから、実の大きさを想像して下さい。




ズッキーニ10/6/13(収穫)
収穫を開始した今年のズッキーニ。
これも剪定バサミを比較対照物に。
出始めで数が無いため、新し目のお客様には申し訳ないけどお付き合いの古いお客様から順次納品していきます。



こうしてみるとどの作物も収穫まであと一ヶ月くらいは掛かりそう。

という訳で、タイトルの通り暫しのお待ちを




PS:トウモロコシの株総数は約450株です。
   2本採りで総収穫量は約900本。
   2本採りの場合1本は歯抜けになることが多いが、スープなどに調理しちゃえば
   姿形は関係ありませんから、その歯抜けも出荷対象です。

   トウモロコシは2~3週間で出荷しなきゃいけない短期決戦の
   作物です。
   数に限りがありますから、ご契約の卸先様でも『ブログを見たからちょ~~だい!』って
   ご連絡を受けた方を優先させて頂きます。
   
   争奪戦ですよ!
   防鳥ネットの効果で収穫に至ればの話ですけど。。。


   品種は一般流通では見かけなくなってしまいましたが、今でも多くのコックさんから
   支持を受けているのに入荷し辛い『未来コーン』です。
   
   
   
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