「自然農園あぐりーも」fattoria naturale Agri-Mo イタリア野菜・西洋野菜・愛知の伝統野菜を自然栽培で! 

愛知県大府市にてイタリア野菜を始めとする西洋野菜と、愛知の伝統野菜を中心に栽培し、                                   イタリアンやフレンチのレストランに野菜を販売している農家です。

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加熱 

サッカーも過熱してますね。
無事に本戦出場!
今回あまり気にしていなかったW杯ですが、本戦出場ともなればちょっと気持ちも入ってきます。

それとイタリア残念
イタリア野菜を作っている当園としては、日本の次にイタリアを応援していたんですけど。


そのイタリアといえばトマトソースのお国柄だ。
もちろん南北に長いイタリアは土地によって様々な食材があって、ザックリとした僕のイメージでは南はトマト。
北は乳製品ってイメージがある。


で、トマトだが、イタリアに研修に行った某イタリア料理店の人の話ではイタリアの生食用のトマトってのは余り美味しくないらしい。

生食用のトマトの品質なら、恐らく日本のフルーツトマトが世界一じゃないかと僕も思っている。



それでもイタリア料理といえばトマトと言うイメージがあるのは、サンマルツァーノに代表される加熱調理用のトマトが美味しいからだ。

日本だとどうしてもトマトの水煮缶を使ったりするし、桃太郎とかの生食用品種でトマトソースを作っても水っぽいだけで美味しくない。

しかし加熱用のトマトは粘質が強く、サッと、あるいはジックリと煮込む事でその真価を発揮する。


先日、加熱タイプのトマトでカポナータ(夏野菜のトマト煮込み)を作ったが、それはそれは美味しかった。

カポナータの作り方は →  こちら


その他にもセミドライトマト(半分乾燥させたトマト)で → こんな料理とか


もっと簡単にササッと → パスタ



ね。
トマト一つとっても色々な調理法があるの。


日本人の食文化として丸のままのトマトを加熱調理するって感覚は薄いかも知れないけど、トマトケチャップだって立派な加熱調理品。


世の中知らない野菜、見たことも聞いたこともない野菜、よく知っている野菜と色々あるけど、色々な調理法もまたいっぱいある。


いつもと同じ料理ではつまらなくないですか?
トマト一つで何種類の料理が出来るか挑戦するのも、主婦の腕の見せ所・・・ですよん!!


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