「自然農園あぐりーも」fattoria naturale Agri-Mo イタリア野菜・西洋野菜・愛知の伝統野菜を自然栽培で! 

愛知県大府市にてイタリア野菜を始めとする西洋野菜と、愛知の伝統野菜を中心に栽培し、                                   イタリアンやフレンチのレストランに野菜を販売している農家です。

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大目玉 

昨日、研修生の一人が基本的な約束事を守れなかったので大目玉を喰らわせた。

研修の作業に失敗したりとかで注意することはあっても、そんな事で叱ることはない。


社会人として約束事が守れなかった為に大目玉を喰らわせた。

何度も書くが、百姓といえど二十歳を過ぎてて畑から一歩外へでれば、誰しも社会人と見なされる。
という事は、一般常識が伴わず相手との約束事を守らなければ信用を無くし、そこでもう取引はThe Endとなる。

また畑内にあっても、将来僕のように研修生を受け入れたり、或いは誰かを雇ったりした場合、その約束事を受け入れ側が守れないようでは研修生や社員に示しがつかなくなるし、舐められてしまう。



農家(経営者)になると言うことは、そういう事だ。





そしてもう一つ、先日も僕の制止を聞かずにとある研修生が草刈作業を続行しようとしていた。
汗ダクダクで草刈機を振る腰つきもフラフラの状態だった。

恐らく本人は一休みするより、一気に終了させたかったのだろうが、真夏の暑さを舐めてもらっては困る。
もう強制的に機械のスイッチをオフにして、休め!と命令した。

研修生の体調管理も受け入れ側である僕の大切な仕事だ。

正直って熱中症でぶっ倒られて、本人も困るであろうが一番困るのは僕である。

労働契約ではないので保険など何もしていないし、その旨を研修生にも言ってあるので金銭による保障の責任はないが、それでも通念的な責任はあると思っている。



そうした事は経営者としての仕事である。



研修生はみんな農作業一年生だ。
どれくらいまで無理が出来るのか出来ないのかよく分かっていない筈だ。
何の保障も無い代わりに、親方の言いつけはよく守って、自己管理を徹底するように!!


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