「自然農園あぐりーも」fattoria naturale Agri-Mo イタリア野菜・西洋野菜・愛知の伝統野菜を自然栽培で! 

愛知県大府市にてイタリア野菜を始めとする西洋野菜と、愛知の伝統野菜を中心に栽培し、                                   イタリアンやフレンチのレストランに野菜を販売している農家です。

スポンサーサイト 

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

テントウムシだまだま 

ナス科の害虫にテントウムシダマシと言う、てんとう虫の親戚がいます。



僕・・・何故かテントウムシダマダマと覚えてしまっています。

さすがに研修生などには師匠という手前テントウムシダマシと教えていますが、研修生が不在で一人でナスを世話しているときなどは『このー! テントウムシダマダマめー』と一人でブツクサ言っています。


今年のナス、このテントウムシダマダマの食害が凄いです。

ナスは今年から借り始めた圃場で栽培してるのですが、葉を枯らされるほどの被害に遭っています。
葉を枯らされると、以後の生育に重大な影響を及ぼされ、ここまでの食害は初めてです。



被害に遭うと書くとテントウムシダマダマが悪いような気がしてきますが、実際には健全に作物が生育できない、そうした土の状態にしてしまっている人間側が悪いのです。

ナスを食してみると味的にはそんなに悪くない・・・と言うかナスらしい風味もあり良いと思うのですが、自然のバランスから見ると何かが異常なのでしょう。


よく原因はわかりませんが、恐らくトラクターなど耕運するタイミングが悪かったのも一つの原因だと思い当たります。

今年の5月初旬は天気悪かったからな~。。。




PS:毎年の事なのですが、ナスの生り始めのこの時期はアクが出やすく、
   秋になると落ち着くのですが、うちのナスだけでしょうか?
   どなたか教えてください。


スポンサーサイト

Comment

Add your comment

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。