「自然農園あぐりーも」fattoria naturale Agri-Mo イタリア野菜・西洋野菜・愛知の伝統野菜を自然栽培で! 

愛知県大府市にてイタリア野菜を始めとする西洋野菜と、愛知の伝統野菜を中心に栽培し、                                   イタリアンやフレンチのレストランに野菜を販売している農家です。

スポンサーサイト 

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

追い込み中 

第一期研修生の大吉君の研修も残り僅か2週間足らずになった。

7月いっぱいですでに自身が管理していた農作物は撤去させたから、今自分自身のこちらの研修圃場での作業というのは秋冬野菜の育苗しかないから、特に頑張ってもらう事もないのだがそれでは寂しい(?)ので最後の追い込みとして、僕が行っている作業を全て任せている。

つまり一町歩の面積をどのように管理していくかという事をさせている。



今は夏野菜から秋冬野菜への移行期だから、その秋冬野菜の準備作業を全てやらせているわけです。

どんな段取りを組めば如何に効率よくできるか?
最優先させなければいけない作業は何か?

その他にもまだ少し残っている夏野菜の出荷も。
収穫に適しているサイズや状態はどれくらいか?
その日に全てを収穫してしまうと、次の分がなくなってしまうから、次の分も考えて出荷量を調節しろとか。

そして自分以外の研修生の作業内容の段取りを考えさせたりと。


大吉君曰く「まるでパズルを組んでいるようで難しい」と言っていた。
  (それをこの6年間、僕はずっと一人でこなして来ている訳です。)


たびたびアドバイスを求めてくるが、その質問に一切答えることはしない。
いつも「自分で考えろ!」と。

だって彼はあと2週間後には、全て一人で答えを見つけ出し、農家として生きていかなくてはいけないから。





第3期・自然栽培による農業研修生を受付中です。
詳しくは左横プロフィール欄の上段にある研修生受付をご覧ください。



スポンサーサイト

Comment

Add your comment

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。