「自然農園あぐりーも」fattoria naturale Agri-Mo イタリア野菜・西洋野菜・愛知の伝統野菜を自然栽培で! 

愛知県大府市にてイタリア野菜を始めとする西洋野菜と、愛知の伝統野菜を中心に栽培し、                                   イタリアンやフレンチのレストランに野菜を販売している農家です。

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三重県まで酒を飲みに行く 

今日の夜は三重県の津市まで、わざわざ日本酒を飲みに行った。
三重県の酒造組合が主催で日本酒の利き酒会を開いていたからだ。
三重地酒①

しかもお一人様たったの1,000円と、超お得な参加費。
利き猪口のお土産と、三重県の名物料理の軽いおつまみ付です。
三重地酒会②

かなり盛況です。
三重地酒会③
そこら中に真っ赤な顔をしたおっちゃん達。



三重地酒会④
酒蔵の出店は約40件。
流石に全てのお酒を飲み事は出来ませんでしたね。
だってお蔵元からの出品はだいたい3~4種類もあったので、全部飲もうとおもったら150以上の利き酒をしなくてはならない。

だから種類を絞って『山廃純米』を中心に飲み比べ。
「山廃」ってのは簡単に言ってしまえば、もっとも自然の力に任せてお酒を発酵する醸造方法で、ドッシリとしながらも酸がキレたお酒になる事が多く、最近の僕の趣向にあっているので好みのお蔵を探す時の基準にしています。



実は今回お会いしたいお蔵元がいらしたので、ちょっとだけご挨拶。
三重地酒会(るみ子専務と)
うちの取引先の京加茂さんにお酒を出されている森喜酒造のるみ子専務さん。

マンガ「夏子の酒」の主役と生い立ちが似ていると言う事で、作者の尾瀬さんがラベルを書いてくれた「るみ子の酒」がトップブランドです。
 (スミマセン!! せっかくのラベルが僕のお猪口で隠れてしまって。。。)

確か酒米作りまでしていたと記憶が有ったので、農業系のお話しもさせて頂きたかったのですが、引っ切り無しにお客さんがお酒を求めに来る人気の蔵元さんなのでご挨拶程度の写真で終わってしまい残念。

また何かの機会があればゆっくりと話してみたいですね。



そんなこんなで、気持~~ち良くなって家路に着きました。



追伸:夜のイベントにも関わらず、蔵元の皆さん笑顔を振りまいての接客には、
   同じ経営者として感心をいたしました。
   扱う商品は違えど、口に入る大切なモノを作っていると言う心意気は伝わってきます。
   贔屓目かもしれませんが、特に森喜酒造の専務さんはどのお客さんに対しても
   終始笑顔を絶やさず、接客をする上での大切なものを学んだ気がします。





第3期・自然栽培による農業研修生を受付中です。
詳しくは左横プロフィール欄の上段にある研修生受付をご覧ください。



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