「自然農園あぐりーも」fattoria naturale Agri-Mo イタリア野菜・西洋野菜・愛知の伝統野菜を自然栽培で! 

愛知県大府市にてイタリア野菜を始めとする西洋野菜と、愛知の伝統野菜を中心に栽培し、                                   イタリアンやフレンチのレストランに野菜を販売している農家です。

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地球温暖化 環境問題 

この ↑ タイトル。
如何にもエコに興味がある人が喜びそうなタイトルだ。


今週の週刊現代に実に興味深い記事があったので、幾つか抜粋してみます。

今夏は77箇所の観測地点で観測史上最高と猛暑。
しかし日本の裏側南米では大寒波に襲われ、200人以上が死亡した。

南米の寒波も、日本の猛暑も温暖化には直接関係無い。
偏西風の軌道が例年と違ったのが原因。
その原因はやはり太陽活動の影響で、偏西風の境界がズレて異常気象をもたらした。

地球の温度上昇の予想ばかりが一人歩きをしているが、実際には1998年をピークに、2000年辺りから地球全体の平均気温はあまり上昇していない。
2000年ころから太陽の活動は活発化せず、黒点が殆どない休眠状態にある。
むしろ寒冷化を危惧している。

確かにここ100年地球の平均気温は上昇してきたが、これは太陽の活動が活発だったからだ。

温室効果ガス増加も社会要因ではなく、太陽活動の活発化により海水温度が上がり、海水に溶け込んでいた二酸化炭素が水蒸気となって増加した。
社会要因による影響はごくわずかで、それによる気温上昇は0,004℃にすぎない。


などなど、実に興味深い。



農業をし、いつも外の空気に触れている身として、さまざま共感できる部分がある。

今年を例に取ってみよう。

今年の春は寒かった。
例年より2~3℃寒かった日なんてのはザラだった。

そしてお盆頃まで、ここ最近の夏としては比較的過ごしやすかった。

お盆を過ぎてから、異常な猛残暑。

そしてここ最近は冷え込むことが例年より多い。

さらに今年は厳冬の予報である。



この名古屋地域一つ見てみても、何だかトータルすれば本当に温暖化なんだろうかと感じる事が、この記事を読む前から多かった。

特に感じるのは、ちょうど太陽の黒点活動が極小期なったこの3年間だ。


この温暖化騒ぎ。
一部では新たにエコビジネスを創設するためにアメリカ(ゴア元副大統領)が仕込んだとのゴシックさえある。
実際にゴアはエコビジネスで儲けているらしいし。


僕は科学者では無いため正確なデータは持っていないが、体感的には地球温暖化はあまり感じていない。


ただエコに取り組むこと、特に人為的な環境破壊は決してよいことではないから、出来るだけは取り組んでいきたいものです。

僕の主な活動として、畑に雑草を生やして二酸化炭素を吸収し、酸素を供給している。
ただ単に草刈りが面倒臭いとも言うが。。。



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