「自然農園あぐりーも」fattoria naturale Agri-Mo イタリア野菜・西洋野菜・愛知の伝統野菜を自然栽培で! 

愛知県大府市にてイタリア野菜を始めとする西洋野菜と、愛知の伝統野菜を中心に栽培し、                                   イタリアンやフレンチのレストランに野菜を販売している農家です。

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カッコ良さを追求 

少しずつ少しずつ、夏野菜の準備をしています。
種蒔きポットに土を入れたり、収穫を終えた畝を整地したり。



自然栽培になぜ憧れ、実践しているのだろう?

もちろん食べ手(消費者)に安全で美味しくて体に良い野菜を食べてもらいたいのも有るけど、自分勝手な理由として『カッコ良い』からだ。


化学肥料、堆肥など有機肥料も含めて一切使わないのに野菜が出来る。
畑という限られた自然の営みの中で、そこに在る物を最大限に生かして野菜を作る。

そこがカッコ良いと思えてしまう。



畑に外部からの土壌改良剤を投入して作物が育つようにするのは、決して簡単だとは言わないが、僕のように何も使わない人に比べると、恐らく土壌改良する期間は短くなるだろう。



しかし僕は使わない。
カッコ悪いと思えてしまうから。


最初から使っていれば別だったかもしれないが、途中で外部からの物質を利用して作物を作れるようになってもカッコ悪いと感じてしまう。


それで成功したとしても今までの苦労は何だったのか?となってしまいそうで。
そしたら僕の性格上、その後もそれに頼りきってしまうでしょう。



リンゴの木村さん、関東方面のベテラン自然栽培農家さん達。
沢山の諸先輩方がいるが、彼らも僕と同じ人間である。

同じ人間である以上、僕に出来ないわけは無い!!
といつも自分に言い聞かせている。


頑固と言われ様が、もっと良い土壌化良材があると言われようが、己が信念を貫き通す。


時間が掛かろうが、苦労をしようが、その追求こそがカッコ良いのです。(多分ね、自分的には




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