「自然農園あぐりーも」fattoria naturale Agri-Mo イタリア野菜・西洋野菜・愛知の伝統野菜を自然栽培で! 

愛知県大府市にてイタリア野菜を始めとする西洋野菜と、愛知の伝統野菜を中心に栽培し、                                   イタリアンやフレンチのレストランに野菜を販売している農家です。

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雪と肥毒 

昨日の昼頃から今朝にかけて降った雪で、何年ぶりかに畑が真っ白になりました。

第一圃場積雪11/1/17(午前中)

第一圃場積雪11/1/17(午前中③)
白菜も凍え気味。

第一圃場積雪11/1/17(午前中②)
新しく建てたビニールハウスの横も。

雪国の人たちから見たら全く大した積雪量では無いだろうけど、愛知県(特に平野部)の人間から見たら、久々の大雪です。


本日野菜の収穫日でしたが、こんな状況ですからお休みをいただきました。
ご迷惑をお掛けいたしました。


写真は撮っていないけど、水耕栽培中のタルディーヴォが入った容器の中の水も凍り、そこに流している水も凍っていました。
お昼頃には流水は溶け始めていたので、それだけを処理して今日は畑を後にしました。



さて、この写真は去年から借り始めた第7圃場を、お昼頃に撮ったものです。
第7圃場積雪11/1/17(午後)
午前中の日当たりは比較的良い方ですが、まだ雪が積もったまま。

そしてこっちはハウスがある一番古くに借りた第一圃場を、同じくお昼頃に撮ったもの。
第一圃場積雪11/1/17(午後)
写真奥は他所の人の畑ですが、手前の僕の畑はかなり融けています。

日当たり条件は同じだし、耕してほぼ丸裸なのも条件としては同じです。

でも方や融けて、方や残雪がある。


何故このような違いが起きてくるか?
僕は肥毒層が関係あるのではないかと推測している。

肥毒層は一般的に肥料が溜まって凝り固まった冷たい層だと言われている。
これが邪魔をして、自然エネルギーⅩが作物に届かないなどと、某HPに書いてある。

しかし自然エネルギーⅩなどと言われても、宗教チックで僕にはとんとピンと来ない。
僕は、それは地熱の事では無いかと解釈している。

冷たい凝り固まった層が無い(少ない)から地熱の通りが良くなって、お隣さんの畑や去年から借りた畑と、このような違いが起きているのではないかと感じている。

実際、この一番古い畑は支柱が90cmも刺さるほど凝り固まっていないのです。




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