「自然農園あぐりーも」fattoria naturale Agri-Mo イタリア野菜・西洋野菜・愛知の伝統野菜を自然栽培で! 

愛知県大府市にてイタリア野菜を始めとする西洋野菜と、愛知の伝統野菜を中心に栽培し、                                   イタリアンやフレンチのレストランに野菜を販売している農家です。

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久々の料理写真 

一週間後にとある所に行かなくてはならないので、髪を短くした耕作人です。
襟足が寒いです


ららかんの誕生日があったのでご飯を作ってあげました。
ここんとこ農業関係のこととかばかりで、料理ネタからすっかりご無沙汰していました。

最近から読み始めた人はもしかしたら耕作人は農業バカだと思われているかもしれませんが、農業も含めて、旨いものを喰うために仕事をしています。
そして料理が出来る農家でもあります


『アンティパスト』
アンティパスト11/1/23
右側はマグロと焼きポロねぎのサラダ添え
本当は串を刺してネギマみたいな感じにしようかと思っていたのですが、ポロネギをトロトロにしすぎちゃいました。
 (ちなみに本来のネギマは葱と鮪を使った物を言います。)

左側はウサギと鹿のパテ、BIOバルサミコでマリネした寒キャベツの芯。
これは以前タワーレストランナゴヤさんで「食べてみて!」と頂いた物。
まだ2歳の息子が「お肉チョ~ダイ!」とお替りを要求する美味しさ。
シェフ!美味しく頂きました、有難うございます。

そして寒玉キャベツは芯のみを、BIO製法で作ったバルサミコ酢を使って軽くマリネしたもの。
このBIOバルサミコはちょっとハマる美味しさかも。


『温かいアンティパスト』
八事ニンジンのポタージュ
八事ニンジンをたっぷり使ったポタージュスープ。
収穫時にでる酷い二股や3~4股のニンジンを持って帰って、蒸して味を凝縮したものをたっぷりと使い濃厚な人参スープを作りました。
かなり美味しいです。
息子は当然お替りを要求。


『プリモピアット』
サルシッチャと根菜のスパゲッティ
サルシッチャと根菜のスパゲッティ。
さすがにお腹が膨れたのか、コイツはお替りを要求しませんでした。
コイツは先ず根菜を最初に煮て、ある程度柔らかくなったら取り出し、その残り汁を煮詰めてベーススープにしてトマトソースと和えました。


『セコンドピアット』
黒毛和牛のビフテッカ
ここからは大人だけの料理。
黒毛和牛と野菜のグリル。
お肉の火入れがちょっとあまかった。。。

一番左の焼き野菜は当園で試験栽培中のトレヴィーゾタルディーヴォ。
中々大きくなってくれませんが、食べてみるとなかなか美味しい。
ただ来年作るかは微妙です。
大きくなってくれないし。。。


本日当園からの野菜は12種類使っています。
キャベツとエリンギは買った物です。

畑からの恵みに感謝しつつ、ご馳走様でした


追伸:
ららかんの誕生日の料理なのに主役の事を殆ど書いていませんでした。
奴はたった2杯のスプマンテを飲んで、食後に倒れていました。



第3期・自然栽培による農業研修生を受付中です。
詳しくは左横プロフィール欄の上段にある研修生受付をご覧ください。




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