「自然農園あぐりーも」fattoria naturale Agri-Mo イタリア野菜・西洋野菜・愛知の伝統野菜を自然栽培で! 

愛知県大府市にてイタリア野菜を始めとする西洋野菜と、愛知の伝統野菜を中心に栽培し、                                   イタリアンやフレンチのレストランに野菜を販売している農家です。

スポンサーサイト 

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

やっぱ小さいかな~ 

先週に見た季節予報じゃ2月の中旬は例年より暖かい予報でしたが、蓋を開けてみりゃ寒い日が続きます。

今日の午前中には解けてしまいましたが、昨日は畑も薄っすらと雪化粧してましたし、今日は午後から北風がビュービュー吹いてめちゃくちゃ肌寒いですし。


余りにも寒い日が多いので、例年に比べれば春から初夏にかけて収穫する為に栽培中の野菜の生育も遅いような気がしています。

愛知白玉ねぎ11/2/12
愛知県の伝統野菜の一つ「愛知白玉ねぎ」

フランスのブラン・アチーフ・ド・パリという白たまねぎが順化した品種とみられていて、日本での本格的な栽培は明治以降とされています。

日長は11.5時間、15℃で球が肥大する品種で、愛知県知多郡横須賀町(現・東海市)で改良されてきました。 
その後早生品種として定着し、愛知白(あいちしろ)と呼ばれています。

写真の比較で突き刺さっている剪定鋏の長さは約18cm。
って事は、玉ねぎのながさは20cm強ってところか?

例年と比べると若干短いように思うし、太さも細いように思います。


自然栽培1年目の土での栽培だから気温だけが原因では、やっぱ弱々しく感じます。

多分このままだとゴルフボール大かゴルフボールより一回り大きいくらいにしか育たないと予想しています。



僕の自然栽培の歴として玉ねぎを栽培するのは6回目になりますが、満足な出来になったのは過去2回しかありません。

僕の中では玉ねぎはを無肥料栽培で行うのは、かなり難しいと言うイメージがあります。


とは言っても、販売提案次第ではコックさんが好むような、立派な商品として売れるようにはしちゃいますけどね





第3期・自然栽培による農業研修生を受付中です。
詳しくは左横プロフィール欄の上段にある研修生受付をご覧ください。

プチ研修生も受付中




スポンサーサイト

Comment

Add your comment

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。