「自然農園あぐりーも」fattoria naturale Agri-Mo イタリア野菜・西洋野菜・愛知の伝統野菜を自然栽培で! 

愛知県大府市にてイタリア野菜を始めとする西洋野菜と、愛知の伝統野菜を中心に栽培し、                                   イタリアンやフレンチのレストランに野菜を販売している農家です。

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蛍の歌を思い出した 

ほーほー 蛍来い
あっちの水は苦いぞ~
こっちの水は甘いぞ~♪


山奥の清流を飲んでみると、水って確かに色々な味がある。
甘かったり、ただ単に無味で埃ぽかったり、苦いってのは経験したことないけど。


実は畑の土にも味がある。
私、土の状態をチェックするために時々口に含みます。


でこの前、舐めるつもりはなかったんだけど手についた土を偶然口に入れてしまった。

ジャリ、ウゲ! ペッペッ!と吐いたのですが、
「あり? なんか甘いな~。
 もう一口・・・・・う~んやっぱり何か甘いな~。」
と感じてしまいました。


今まで土は何回も舐めています。
たいていは無味かちょっぴり酸気を感じることが多かったのですが、甘いと感じたのは初めて。


関口博の司会で、昔「どっちの料理ショー」と言う料理番組があった。
確か田辺シェフと言うお名前だったろうか?

そのシェフが、なんと有機栽培されている畑の土からソースを作るという調理方法があった。
ホンマかいな?と思っていたが、もし土に甘みがあるのなら、それを凝縮していくことでソースにでも出来るのではないかと想像してしまう。


今回舐めてしまった畑の土は、10年以上放置され僕が借り始めてから5年目を迎えるが、ただ以前舐めたときには甘いとは感じなかった。

どちらかと言うと無味に近い状態だった。

いったい土に何が起こったのだろう?

微生物による良好な発酵が進んだのだろうか?
謎だ。




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