「自然農園あぐりーも」fattoria naturale Agri-Mo イタリア野菜・西洋野菜・愛知の伝統野菜を自然栽培で! 

愛知県大府市にてイタリア野菜を始めとする西洋野菜と、愛知の伝統野菜を中心に栽培し、                                   イタリアンやフレンチのレストランに野菜を販売している農家です。

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待ち遠しい 

原発絡みの農産物のニュースが非常に気になっている。
決して風評に流されず、出来るだけ事実を把握しながら購買につなげたいです。
 (端境期で畑の野菜は品薄のため。)


その端境期を打開するトップバッターになるであろう、待ち遠しいのがこちら達。

愛知白玉ねぎ11/3/24
愛知の伝統野菜『愛知白玉ねぎ』
この写真は一番大きそうな物を選んで撮ったけど、玉の直径はただいま3cmと言ったところか?
周りの慣行農法のお百姓さんの早生玉ねぎなんかは収穫中だし、中生の玉ねぎでもこれより大きくなっているから、どうも気持ちばかりがいつも焦ってしまう。

焦っても特に追肥をしたり何をする訳でもないですが、とりあえずマルチの隙間から生えてくる雑草は取るようにしています。

そうそう僕の畑がある地区では、ここ数年玉ねぎに病害が頻繁に現れ、農薬を撒いても撒いてもどんどん酷くなって行くそうだ。
今年は特に雨が降る度に農薬を撒いている姿をあちこちで見かける。
ある一人の農家さんに限り見ていると、今年に入ってすでに7回くらい撒いている姿をみた。

僕が栽培しているこの畑は去年から借り出して一年間休ませていた所なんですが、それ以前にはやはり病害が出ていたらしい。

しかし生育が遅かったり、大きくなり辛いと言った玉ねぎは見かけるが、病気にかかっている玉ねぎと言うのはあまり見かけない。
 (気付けけないだけかもしれないが。)

思うに、大量の堆肥や化学肥料のおかげで土のバランスが崩れ、さらに玉ねぎ自体も肥太りし過ぎでひ弱に育って、農薬のお世話にならなければいけないだけでは無いだろうか?と感じている。

でなければ、自然栽培をしだしたとは言え2年前まで病害があった畑なら、今年も病害が出ても不思議ではない。
元々本来ユリ科の植物は生命力が強いイメージがありますし。


玉ねぎ全景11/3/24
玉ねぎの全景ですが、全体的に小さな物が多そうです。
なんせこの畑では初めて自然栽培で作物を作りますから、小さくても仕方がないと思っている。
と言うか、初めてにしては良く出来ている方だと見ている。



玉ねぎや空豆などと同じ時期に収穫できれば良いが、つい最近定植しました。
ロロロッサ11/3/24
毎度おなじみのロロロッサと、

レタスBDF11/3/24
今年初挑戦のイタリアンラトゥーンガ。

春レタス畝景11/3/24
春レタスはあまり作らないので、この畝一本のみ。
500個ちょっと植わってます。



第3期・自然栽培による農業研修生を受付中です。
詳しくは左横プロフィール欄の上段にある研修生受付をご覧ください。





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