「自然農園あぐりーも」fattoria naturale Agri-Mo イタリア野菜・西洋野菜・愛知の伝統野菜を自然栽培で! 

愛知県大府市にてイタリア野菜を始めとする西洋野菜と、愛知の伝統野菜を中心に栽培し、                                   イタリアンやフレンチのレストランに野菜を販売している農家です。

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いよいよ戦闘モード 

GWも中盤に差し掛かり、朝方の最低気温も軒並み10℃以上の予報になり、出荷を待つ野菜たちも少しずつ大きくなってきている。

夏野菜の育苗管理ばかりしている日々だが、端境期明けに向けて、気持ちをいよいよ戦闘モードに切り替える時になってきた。


他の農家さんがどういう出荷スタイルを取っているかはわからない。
前日に収穫して、翌朝の宅配便に乗せるスタイルを取っている農家さんもあるだろうが、うちは朝から収穫を始めて3時くらい迄に収穫を終わらせ、その後に配達なり宅配便に乗せるスタイルを取っているので、出荷日の僕はかなりピリピリしながら収穫にあたっている。

配達に行くお店なら朝に採ったものを当日の夜には使えるし、宅配便に乗せても早ければ翌日のランチタイムには調理できる。

とにかく少しでも新鮮な状態でお客さまにお渡ししたい気持ちでいっぱいな訳です。



出荷がないと、80%くらいの力と言うか気持ちしか出し切っていない。

しかし出荷の戦闘モードになってくると100%どころか120%くらいまで気持ちを持っていくので、40の厄年を越えた老体(?)は、出荷を終えるとドッと疲れが噴出してくるようになってきた。

ましてや、出荷で少なくなる栽培管理日の仕事を補うには、休み無しで作業に当たる。

正直に言えば研修生の面接などで「休みの日はいつですか?」などと聞かれると、『何を甘えたことを言っとんじゃい 野菜様のお蔭でお金を稼がせて貰ってんだから、人間如きの都合より野菜様の都合に合わせんかい』的な気持ちにもなるのです。


と言うことで、野菜様の為にオッちゃんは老体に鞭打って頑張るで~~~



チェリートマト11/5/2
チェリートマトの第一花房。
定植後に花房を全て取っちゃう人もいるけど、僕は少し残します。
近所のトマト専門農家からそのように指導されました。




第4期・自然栽培による農業研修生を受付中です。
詳しくは左横プロフィール欄の上段にある研修生受付をご覧ください。




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