「自然農園あぐりーも」fattoria naturale Agri-Mo イタリア野菜・西洋野菜・愛知の伝統野菜を自然栽培で! 

愛知県大府市にてイタリア野菜を始めとする西洋野菜と、愛知の伝統野菜を中心に栽培し、                                   イタリアンやフレンチのレストランに野菜を販売している農家です。

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同じ場所で 

GWもなんのその、全く関係なし!!
夏野菜の苗を定植しまくっている耕作人です。

毎度どうも。



本日はナスの定植を行っております。
今期は例年より早く種蒔きをしたので、今までの約1.5倍ほど育苗期間が取れています。

おかげで今まで一番良い苗が出来ているんじゃないかと思っています。
ただ、そこらで売っていたり、温床やら肥料を使っている苗に比べると、どうしても小さいです。

但し、徒長せずに節間も詰まって非常にドッシリしているから、先が楽しみといえば楽しみだが、夏になったらどうなるか全くわからん



というのも昨夏のナスはひどい状態 ↓ だった。
ナス(テントウムシダマシ)食害②
テントウムシダマシによる食害で7~9月前半は全くといって良いほど出荷が出来なかった。

昨夏に栽培したのは借り始めて1年目の畑で、3年前まで慣行農法が行われており、肥毒の状態が分からない全くの手探りで栽培をし、しかも猛暑も相まってテントウマシダマシが大量発生。



で今夏はどうしたかというと、実は昨夏と同じ畑にナスを定植している。

無謀というか、負けず嫌いというか、虫なんぞに負けてたまるカイっと言う気持ちで定植している。

さらに、そもそもナス科の作物は連作厳禁とまで各農業書に書かれているにもかかわらず、です。



どうしてこんな無謀なことをしているかと言うと、1年だけでは畑の正確な状態が分からないから。
昨夏はただ単に猛暑のために害虫が異常発生したのかもしれないし、肥毒のせいなのかも知れないし、とにかくそこらを見極めたいとの思いから、無謀なことをしています。


但しこの畑に関してはそれほど悪い畑だとは思っていない。

猛暑が去った9月後半には例年のような黒光りした立派なナスが出来ていたし、今年は新兵器投入で畑の状態もより良くなった様な気がしているし。。。





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