「自然農園あぐりーも」fattoria naturale Agri-Mo イタリア野菜・西洋野菜・愛知の伝統野菜を自然栽培で! 

愛知県大府市にてイタリア野菜を始めとする西洋野菜と、愛知の伝統野菜を中心に栽培し、                                   イタリアンやフレンチのレストランに野菜を販売している農家です。

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水田ではありません 

このブログを書いている5月29日18時半頃までの、この4日間の降水量が約110mに達しました。

いやはや、台風2号の影響があるとは言え、入梅早々の大雨には参りました。


大雨の間の僅かな隙を突いて様子を見に行く。
地主さんの畑(大雨)
水田ではありません。
地主のお婆ちゃんが家庭菜園をしている隣の畑の状況。


第4圃場(大雨)
こっちは僕が借りている畑。

マルチの上部まで水浸しで、水深10cm前後といったところか?
このマルチの中には先日モロッコインゲンと十六ササゲを蒔いたばかりで、ようやく発芽している物がチラホラ見かけだした所だが、長靴を履いても、これではズボズボにはまって見に行くのも困難な状況だろう。

根腐れしないかゴッツう心配です。

ここは第4圃場という畑でかなり水はけが悪く、グライ土なんかも見かける畑だが、僕が借り始めた当初に比べると水捌けも良くなったのだが、それでもこの今日一日ですでに80mmの降雨があればご覧の有様になってしまう。



その他にも傾斜がある畑では川が出来ているし、トウモロコシも一部倒れてしまっていた。
明日は出荷日なんだけど、無理を言って休ませてもらい、トウモロコシを補強したり、その他の野菜のチェックに丸一日か、二日は掛かってしまうだろう。

出荷よりも夏野菜の修復作業のほうが、優先順位としてはウェイトが大きいです。
 (修復が遅れれば、それだけ夏野菜の収穫する物が少なくなる恐れがある
  → 結果、今後もっとお客さんに迷惑が掛かる、との考えからです。)


適度な降雨の梅雨は大歓迎だが、一日で80mmも降る大雨は勘弁して欲しいものです。




第4期・自然栽培による農業研修生を受付中です。
詳しくは左横プロフィール欄の上段にある研修生受付をご覧ください。





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