「自然農園あぐりーも」fattoria naturale Agri-Mo イタリア野菜・西洋野菜・愛知の伝統野菜を自然栽培で! 

愛知県大府市にてイタリア野菜を始めとする西洋野菜と、愛知の伝統野菜を中心に栽培し、                                   イタリアンやフレンチのレストランに野菜を販売している農家です。

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目標達成!! 

美味しい野菜は出来ても自然栽培では収穫量が上がらない……と言うのはよく聞くことだ。

果たしてそうだろうか?


メジャーな所では木村さんなど成功者は沢山いる。

お米にしても慣行農法と変わらない収穫量を上げる農家さんもいるし、野菜に関してもまったく遜色ない収穫量を上げている諸先輩は沢山いる。



今年、確かに栽培本数が増えた事もあるが、ズッキーニに関しては過去最高の収穫量を得ている。

今週分の収穫量は、約300本の株から約40kgほど収穫した。

本数で言えば………数えるのが面倒なので数えていません。

もちろんもっと沢山の株数を栽培している人からみれば、全体量としては大した量ではないのだろうけど、無肥料・無堆肥の土の力だけでの栽培を考えれば、かなり良い割合で収穫をしているんじゃなかろうか?

各お客様には結構な量をお届けするわけだけど、どうしても1kgだけ余ってしまった位である。
 (これから我が家は毎日ズッキーニ三昧

ズッキーニに関しては収穫量・品質ともにある程度の目標を達成したと言える。






話はまったく変わるが先日とある農業雑誌の取材を受けました。

TVの取材はカメラが回っていて喋りで緊張するので苦手だが、雑誌の取材はゆったりと喋れるので結構好きです。

それにTVは再放送などというものは殆どないが、雑誌は購入すれば何回も読み直すことができるし。


で、出版社からその下刷りを頂いて確認しましたが、編集者ってのはさすがにプロですね。

僕が纏まりのない話をダラダラと話していたのに、見事に読ませる文章に変えてしまっている。



今回の特集は『エコ農業』の様である。
まだ3作目で、初回は新規就農者の体験談など農業の入り口を紹介。
2作目がTPPに打ち勝つと題した、勝てる農業を紹介。

そして、今回の3作目が『エコ農業』のようである。

さらにエコ農業の実践者たちと題した特集の?と数字が書かれている1例目が僕の記事のようである。


僕ごときが1例目で良いのだろうか?と感じてしまうが。。。。。

ちなみにこの雑誌は半期ごとに出版しているようで、取材期間が長いせいか、かなり丁寧な編集になっていて、過去の2作も農業の問題や改善点などを十分に掘り下げていると感じている。

いずれにしろ、農業の専門誌で何ページにも載るのは僕の目標の一つでもあったわけで、そういった意味で自分自身でも出版されるのが楽しみです。


6月末ころに出版予定だそうで、出版されたら改めて紹介したいと思います。




第4期・自然栽培による農業研修生を受付中です。
詳しくは左横プロフィール欄の上段にある研修生受付をご覧ください。





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Comment

Name - ねこ  

Title - 木村さんは

成功者じゃありません
インチキです
2011.06.20 Mon 21:22
Edit | Reply |  

Name - 耕作人  

Title - ねこさん

コメント有難うございます。

木村さんに関しては賛否両論ありますね。
私は酢を使用するという細かなところには疑問を感じていますが、ねこさんはどこを指してインチキと書かれているのでしょうか?

ただ、自然栽培と言う言葉を世に広めた貢献度に関しては評価出来るのではないでしょうか?
2011.06.21 Tue 13:31
Edit | Reply |  

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