「自然農園あぐりーも」fattoria naturale Agri-Mo イタリア野菜・西洋野菜・愛知の伝統野菜を自然栽培で! 

愛知県大府市にてイタリア野菜を始めとする西洋野菜と、愛知の伝統野菜を中心に栽培し、                                   イタリアンやフレンチのレストランに野菜を販売している農家です。

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秋冬イタリア野菜の種を注文しました 

昨日に引き続き、秋冬作物ですっかり忘れておりました、一番大切な野菜の種を注文しました。
その数17種類。


これがなきゃ栽培も減った暮れもないと言う一番大切な種をすっかり忘れるとは、我ながら暑さで頭がボケボケのようです。


17種類何を栽培するか全部公表するわけにはいけませんが、例年以外の野菜にプラスして、今年は黄色と白色の野菜を注文してみました。



当園のウリってのに『自然栽培でイタリア野菜を!』ってのが有るわけですけど、夏野菜ってのは意外とイタリア品種の野菜は作っていないんですね。

しかし秋冬は美味しくて、綺麗で、それでいて実用性が高いイタリア野菜が多いので、イタリア野菜のメインの季節はこれから栽培が始まり、レストランのシェフはもちろん、作り手である僕もワクワク感が増して来ます。



もちろん、イタリア野菜以外にも愛知の伝統野菜だったり、中華野菜だったり色々と栽培してすることになり、最終的には35種類前後の野菜を栽培することになると思います。




ただ、今年は収穫に要する人員確保の関係で、軟弱葉菜(壬生菜やほうれん草とか)の栽培は取りやめにするかもしれません。

この軟弱葉菜ってのは、収穫にどえりゃ~手間と時間が掛かる割には売り上げに貢献していない。
 (意外と相場が安いので、高値をつけ辛い面が多々あり。
  例:ほうれん草…夏場の高値時期でさえkg/1,000円程度しかない。
  旬の冬場はもっと安値になるが、収穫の手間を考えると僕的にはkg/2,000円位
  じゃないと割りに合わない。)


なんせ虫害による欠損葉とかの処理をしながら収穫をしていると、1kg収穫するのに20分掛かってしまう。

1kg収穫してもほうれん草なんかは加熱調理して縮んでしまえばアっと言う間になくなってしまうので。
お店によっては1kg程度なんて少量は、一日分有るか無いか程度の量でしかないんです




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