「自然農園あぐりーも」fattoria naturale Agri-Mo イタリア野菜・西洋野菜・愛知の伝統野菜を自然栽培で! 

愛知県大府市にてイタリア野菜を始めとする西洋野菜と、愛知の伝統野菜を中心に栽培し、                                   イタリアンやフレンチのレストランに野菜を販売している農家です。

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モチベーションは自分次第 

先日、野菜の配達途中の車の中から、昔働いていた会社の人を見かけたので少しだけ声をかけてみた。

その会社は農業をやり始める直前まで働いていた会社だが、疲れたような顔をしているのをみて「あの我が侭社長の下で、未だによく頑張っているな~。」と心の中で思ってしまった。


ただ我が侭社長(確か僕より5歳くらい年上だったろうか?)と言っても、苦労人だけあって仕事に対するモチベーションは凄まじいものがあって、今となっては創業者魂とは如何なる者かを身をもって学ばせてもらい、良い勉強をさせてもらったと思っている。


その社長は大きな会社を退職して小さな会社を興したわけだけど、起業当時はそれこそ睡眠時間2~3時間で毎日頑張っていたそうで、だからこそ今も会社を存続させていけていると思うのだが、農家(またはオーナー)はサボろうと思えばいくらでもサボれるわけです。

だって口うるさい上司がいるわけでもないから、めちゃくちゃ自由なんですね。

だからその点に関しては変なプレッシャーが有る訳でもないし、全てが自由に動けるわけです。



でも自由と引き換えに、自分自身がモチベーションを上げて仕事をこなしていかなければ、後々大変なことになる事があるかも知れません。


ただし、モチベーションを上げすぎるとこれまた大変で、疲れてしまいます。
一定の高すぎず、低すぎないモチベーションを持続させることこそ、コツコツと地味な作業が多い農業には一番大切なような気がします。

しかし研修生や新規就農者にはそれは当てはまらないと思います。
数年はモチベーションを上げ続けなければいけないでしょう。

一定のモチベーションを保つようにできる様な状態は、多少なりとも収入が増えてからだとおもいますし、更なる飛躍を望むなら、常に高いモチベーションは不可欠だと思います。




ところで最近の僕は色々なトラブルや想定外の事が有って、ここ数日の自分のモチベーションは下がりっ放しで反省ですヾ(_ _。)

と言うことで、反省するだけなら猿でもできるってことで、モチベーション上げて行動で示していきます。




第4期・自然栽培による農業研修生を受付中です。
詳しくは左横プロフィール欄の上段にある研修生受付をご覧ください。





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2011.07.27 Wed 14:35
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