「自然農園あぐりーも」fattoria naturale Agri-Mo イタリア野菜・西洋野菜・愛知の伝統野菜を自然栽培で! 

愛知県大府市にてイタリア野菜を始めとする西洋野菜と、愛知の伝統野菜を中心に栽培し、                                   イタリアンやフレンチのレストランに野菜を販売している農家です。

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晴れ間が続くようで 

4日間にわたり日本と近郊にご滞在いただいた(?)台風12号もようやく去っていったようです。



まあ、残りわずかな夏野菜への被害はあきらめるとして、後は多雨による畑の雨水が早く乾くのを待つばかりです。

幸い今後一週間は晴れマークが続くようですから、ある程度乾く水曜日か木曜日あたりからは耕運機なりトラクターなりを畑に入れて、一気に作業の遅れを取り返したいものです。




次の秋冬の準備はジャガイモですね。

一応40kg強の種芋を準備しました。

春作で作ったジャガイモの生き残りも活用します。
 
春作のジャガイモは収穫後、多くが早々に湿気で腐ってしまいましたが、若干だけ生き残ったものもありますからそれも使いますが、多くは新しく購入した種芋です。



ところで毎年作っているアンデスレッド(に限らず他の種芋も)ですが、今年の種芋はバカ高い値段です。
どうやら種芋自体の量が少ないらしく、大箱買いができず、1kgの小サイズでのみの販売しかできないらしく、それで高い値段になりました。
 (大箱買いの約1.5倍の価格です。)

要は販売店が大箱の安い価格での販売ができず、小サイズの少ない数量の売り上げを高い単価でカバーすると言う算段らしい。

流通業を理解しているから、仕方がないと諦めているが。。。


で、今から書いておきますが、仕入れ単価が高ければ最終的には末端の消費者さんに売価をカバーいただかなくては、極小自然栽培農家としては経営が成り立ちません。

ご理解を~~~~~~~~



晴れ続きということで、種芋をカットして十分に表面を乾燥させてから植え付けに備えます。
時期的には若干遅い作業日程になってしまいますが、まだまだ間に合う時期ですから。



追伸:
来春のジャガイモはできればアンデスレッドから他の品種に変えたい意向です。
アンデスレッドは確かに美味しいですけど、水分の含有量が多すぎて夏場の保存に向かないようです。
赤皮のジャガイモで夏場の保存に向く、水分の含有量が少なくて美味しい品種って、何か他にないですかね?




第4期・自然栽培による農業研修生と、プチ農業研修生を受付中です。
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