「自然農園あぐりーも」fattoria naturale Agri-Mo イタリア野菜・西洋野菜・愛知の伝統野菜を自然栽培で! 

愛知県大府市にてイタリア野菜を始めとする西洋野菜と、愛知の伝統野菜を中心に栽培し、                                   イタリアンやフレンチのレストランに野菜を販売している農家です。

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純米生酛 

夜の犬の散歩も肌寒さが感じられるようになってきました。
とは言え、バカ犬のヒッパリが強いので散歩が終わる頃には、体が火照っていますが


今日は野菜とはまったく関係ないけど口に入れる物のお話。
応援したいので勝手に書いてしまいます。

当園の野菜を卸しているお店に瑞穂区の『自然食BIO』さんと言うお店がありますが、オーナーが少し前から酒販免許の申請をしてて、それが先日受理をされたらしく、早速店頭にお酒を並べたとブログに書いてありました。


どんなお酒を並べるつもりなのかと思っていたけど、さすがBIOさん。
醸造方法にこだわった物を置いてくれました。


純米生酛です。
日本酒をたくさん飲んでいるわけではないけど、ワインに当てはめるとコクのある熟成された渋みたっぷりの赤ワインといった感じです。
詳しくはWIKIを読んで下さい。




その昔、学生時代に合コンで安い三増酒の熱燗をたっぷり飲んで、頭ガンガンの二日酔いになり翌日のテストを白紙で出して(当然呼び出しを食らった)から日本酒は好きではなかったのだけど、京加茂さんで生酛をいただいて以来、生酛が醸す酸やその奥行きの面白さに引かれて、よく売られているサッパリ系の吟醸酒を飲んでも物足りなさを感じることある。



さて肌寒くなった季節には生酛の熱燗(またはぬる燗)なんぞは持って来いのお酒ではないだろうか?

無農薬のお米から作られた純米生酛を飲んで温まってみたいものです。


追伸:
BIOワインなどと一緒で、丁寧な造りをされた日本酒は結構な量を飲んでもあまり二日酔いはしません。
 (個人差・程度もあるので気を付けて!)
僕の場合、二日酔いし易いお酒は三増酒や本醸造など醸造アルコール(食用に用いられるエタノール)を添加した物です。



第4期・自然栽培による農業研修生と、プチ農業研修生を受付中です。
詳しくは左横プロフィール欄の上段にある研修生受付をご覧ください。




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Comment

Name - 京加茂おやじ  

Title - 

こんにちは。

今流行ですから、まねをする蔵が多いのですが、一升瓶に「きもと」と書いてあれば、なんでも良いと思ったら大間違いで、こんなひどい「きもと」をよく作ったなと感心させられる酒のほうが、じつは多いかもしれません。

今週の土曜、今「きもと」を造らせたら日本一ではないかと思う杜氏(奈良県、久保本家の加藤杜氏)の日本酒会をやります。
2011.10.20 Thu 00:54
Edit | Reply |  

Name - 耕作人  

Title - 京加茂おやじ様

飲食物の性ですが、うんちく云々より最期は口に入れての判断ですけど、一口に生酛と言ってもピンからキリまであるのでしょうね?

とは言え、そう言えるほど色々な日本酒を飲んでいるわけではので、比較のしようがないから何でも美味しく感じちゃうんですけどね(笑)

2011.10.22 Sat 00:51
Edit | Reply |  

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