「自然農園あぐりーも」fattoria naturale Agri-Mo イタリア野菜・西洋野菜・愛知の伝統野菜を自然栽培で! 

愛知県大府市にてイタリア野菜を始めとする西洋野菜と、愛知の伝統野菜を中心に栽培し、                                   イタリアンやフレンチのレストランに野菜を販売している農家です。

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畑の様子11/10/14 

今日は生憎の空模様で、夕方頃には雨になるらしい。
しかしその空模様の中、面倒くさい散水作業を省くため今年最後になるだろう軟弱葉菜の種まきを済ませた。

この後の種まきは豌豆など豆類と、ハウス内の片付け次第だけどハウス内に葉野菜の種を蒔くのみとなった。



最近は野菜の写真を撮る機会がめっきり減ってしまったので、まとめて撮ってきました。

第3圃場①11/10/14
左3列はイタリア野菜のチーマディラーパ、右端は愛知の伝統野菜「大高菜」で、どちらも菜花が美味しいイタリア野菜と愛知野菜を仲良く並べて栽培している。


第3圃場②11/10/14
左の道路沿いからルッコラセルヴァチコ、ラディッシュ、ルッコラコルティヴァータ、赤からし菜。
秋冬野菜は緑色ばかりなので、赤からし菜の赤紫色が一際目立って、畑の彩りにかなり貢献してくれている。

ルッコラセルヴァチコ11/10/14
セルヴァチコのアップ。
同じルッコラでもセルヴァチコの成長スピードはコルティヴァータに比べると非常にゆっくりしている。

土がモコモコ盛り上がってひび割れているのはモグラ君の仕業。
この圃場、今年はなぜかモグラ君がかなり遊びまわっているようで、至る所でこうした箇所がある。
実害は殆どないので好きに遊ばせている。


第6圃場①11/10/14
蕪と大根。


第6圃場②11/10/14
そのお隣にはニンニク。
去年までは隠岐ニンニクというお手頃な価格帯のニンニクを作っていたけど、今年からは高級品種の福地ホワイト6片のみ。
価格帯は隠岐ニンニクの2倍っス!


ポロねぎ11/10/14
ポロねぎ。
土寄せ用の機械の扱いに慣れていない頃に土寄せしたら、葱が3分の1くらい行方不明になってしまった
それでも去年の倍くらいの本数は生き残っている。



新第2圃場11/10/14
この圃場は今年借りた一番新しい畑で、チコリ類やラディッキォ類、ロマネスコやイタリア伝統品種のブロッコリーなど主にイタリア野菜を栽培している。
一年目ということで心配していたが、結構順調に育っている。

ちなみにイタリアのブロッコリーは花蕾の一つ一つの粒が日本の品種に比べると大きく、食感としてはモサモサしている。
日本品種のようにホットサラダで食べるより、イタリア式の調理法でクタクタに火を入れた方が美味しく食せれる。




第4期・自然栽培による農業研修生と、プチ農業研修生を受付中です。
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