「自然農園あぐりーも」fattoria naturale Agri-Mo イタリア野菜・西洋野菜・愛知の伝統野菜を自然栽培で! 

愛知県大府市にてイタリア野菜を始めとする西洋野菜と、愛知の伝統野菜を中心に栽培し、                                   イタリアンやフレンチのレストランに野菜を販売している農家です。

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今年の野崎白菜 

有機肥料も使わない完全無肥料での自然栽培で、僕的に心底難しいと思うのは白菜・キャベツ・玉ねぎの3つなんです。

白菜・キャベツは結球し辛い。
玉ねぎは大きくなり辛い。

キャベツは作っていないけど、玉ねぎは例年ゴルフボール程度か、大きくなってもMサイズ位のものが殆ど、と言う状態です。


で、白菜もメチャクチャ苦手意識があるんだけど・・・・・

野崎白菜11/10/29

愛知の伝統野菜である野崎白菜が、今年も去年に引き続きなんとか結球してくれそうです。

去年はマルチを張っての栽培だったからマルチの効果かと半信半疑だったのですが、今年はマルチ無し(張るのが面倒だった。)でも、大半が結球予定です。


農業を始めた当初の不耕起栽培では全く結球した経験がないのだが、耕すことで白菜にとって良い環境を作ってあげる事が出来るようだ。


不耕起栽培の頃、結球しなくても確かに味も素晴らしいものだったが、やはりプロ農家としては結球した白菜を世に送り出したいと言う思いが多分にあった。

逆に言えば『結球しなくても味は素晴らしい!』なんてほざいていたのは、恥ずかしながら単なる負け惜しみでしかない。

やはりお客さんにお金を払って買って頂く以上、少しでも良品に近付けた姿で野菜をお披露目したいものです。


それから不耕起栽培から耕起栽培へ切り替えたの頃、不耕起栽培の方が美味しかったり、日持ちが良かったりしたような感覚があったけど、耕起栽培に変わって耕起のコツのようなモノをつかんだ今では、味も日持ちも何ら遜色がない。

イヤ、野菜によってはそれ以上の味になってきているのは、古くからのお客さんが一番よく分かってくださっている。




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