「自然農園あぐりーも」fattoria naturale Agri-Mo イタリア野菜・西洋野菜・愛知の伝統野菜を自然栽培で! 

愛知県大府市にてイタリア野菜を始めとする西洋野菜と、愛知の伝統野菜を中心に栽培し、                                   イタリアンやフレンチのレストランに野菜を販売している農家です。

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色々と見回り中 

プンタレッラの可食部分が出来ているかを見回るのは大変・・・て事もないけど、気が付かないうちにニョッキリしていること有るのでたまに見回りしてます。

大部分の株は1月~2月頃にニョキニョキ生えてくるけど、たまに早く生っている事もある。

プンタレッラ11/11/22
今年の第一号。
栽培日記によると去年より1週間くらい早く生っている。

恐らく今年の10~11月は暖かいし、雨もそこそこの量が降っているから早く可食部が出来てきたのだろう。

とは言え、写真の物の大きさは、まだ根元の直径が4cm弱だし、高さも7cm位だから出荷には及ばない。


プンタレッラには雄型と雌型がある。
どっちがどっちかは忘れてしまったが、イタリアから輸入されている、いわゆる正品という物は写真のように何本もニョキニョキがあるタイプだが、一方、野太いのが一本だけニョッキリと出てくるのもあり、これは商品価値としては少し下がってしまう。

しかし育苗中の苗の段階ではどっちなのか判別は付かないので、とりあえず多本数のニョキニョキが出てくるのを祈って定植するしかない。

ちなみに写真は撮らなかったが野太い一本ニョキリのプンタレッラも1株見つけた。


2株のみが早く成長しているので取り合えず出荷できる大きさになって、タイミングが合ったお店に出荷になると思う。
(どこのお店への出荷になるかは正にタイミングしだい。)



八事ニンジン11/11/20
去年より10日くらい種まきが遅くなってしまったので、今年の愛知の伝統野菜『八事ニンジン』は例年の今頃に比べるとまだ小さい。


芽キャベツ11/11/21
芽キャベツのベビーが生まれた。
うちの芽キャベツは半結球でしっかりと締まらないことも多いけど、かえってその方が火が早く通るし、プチヴェールのようで可愛いとの声もいただく。

芯食い虫からの虫害をネット無しでやり過ごすため、ほかの人に比べると僕はおそらく3週間くらい定植が遅いと思う。
だからまだまだ小さいですし、収穫量としても少ないことが多い。

しかし2月頃になって大根やニンジンの出荷がなくなる頃に生ってくる貴重な作物なので、少量多品目の農家が収入を得て食い繋ぐには有難い野菜です。






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