「自然農園あぐりーも」fattoria naturale Agri-Mo イタリア野菜・西洋野菜・愛知の伝統野菜を自然栽培で! 

愛知県大府市にてイタリア野菜を始めとする西洋野菜と、愛知の伝統野菜を中心に栽培し、                                   イタリアンやフレンチのレストランに野菜を販売している農家です。

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仕事始め 

二日酔いの頭の痛~い目覚めとともに、今年の仕事を始めた耕作人です。

明けましておめでとうございます

いやはや初っ端からこんな出だしですみません。

昨夜、某有名銘柄の久○田の本醸造(醸造アルコールが25%以内)千○を飲んだらこの様です。
でも僕が弱いんじゃないですよ。
同じ量の純米酒なら二日酔いにはならないですから、醸造アルコール(食用エチルアルコール)を添加した酒造りが悪いんです・・・多分。。。



さて仕事始めとしては曇りがちで、少し強い北風の中での初作業は鈍った体にはちょいと堪えます。


仕事始めといっても昨年からの続きの夏野菜の後片付けで、年末にマルチなどを撤去したトマト畑でのトラクター整地からスタートなので楽チンといえば楽なのですが、トラクターに乗っているだけなので寒さに震えます。



今年はどんな年になるのでしょう?

昨年は大震災に津波、原発事故、台風による豪雨被害。
世界に目を向ければタイの洪水による国内産業への打撃、ギリシャなどヨーロッパの経済危機、極度な円高、またTPPへの交渉参加を表明するなど、激動と言っても過言でないくらい色んなことが起こりました。


今年はそれらを一つ一つ乗り越えていかなくてはいけないのは無論でしょう。


一方、世界情勢から見れば小っぽけな存在である『自然農園あぐりーも』も、就農後の第2章に突入した年でもありました。

第2章はいよいよ飛躍と安定の章となる予定ですが、前途は多難な事ばかり。

第2章も10年計画で事を運ぶつもりですが、出来れば第1章(就農から1町歩への拡大)同様に前倒しの2020年突入前には完成の目処をつけたいと思っています。



一つ書けるのはもう一枚畑を探しています。

それも今までのように取りあえずどこでも良いから畑を借りると言うのではなく、1年目から自然栽培が可能な厳選した畑を借り、栽培上のさらなる安定(=売り上げの安定と増収)を目指して、トラクターなどの減価償却を1ヶ月でも早く終わらせることが第一の目標です。

この借金の返済が第2章の前編で、後編は目処が立ったら書いてみましょう。



兎にも角にも、今のところ研修生の目処も立っていないし、一人で全力を出してヤルしかないですね




第4期・自然栽培による農業研修生と、プチ農業研修生を受付中です。
詳しくは左横プロフィール欄の上段にある研修生受付をご覧ください。




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