「自然農園あぐりーも」fattoria naturale Agri-Mo イタリア野菜・西洋野菜・愛知の伝統野菜を自然栽培で! 

愛知県大府市にてイタリア野菜を始めとする西洋野菜と、愛知の伝統野菜を中心に栽培し、                                   イタリアンやフレンチのレストランに野菜を販売している農家です。

スポンサーサイト 

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

60時間と100時間 

新しいトラクターを買ってから、もうすぐ1年が経とうとしています。


トラクターに乗ったことがない人(農家以外は乗る機会はないと思うので大部分の人)は知らないと思うけど、トラクターのメーターには走行距離という物がありません。

代わりにあるのがアワーメーター。
距離ではなく走行時間を表示するメーターがあります。


この1年で約60時間ほどトラクターを走らせました。

1町歩の畑の走行時間としては少し多いと思います。
その原因はプラソイラを
プラソイラ②
使用するからだと思います。

僕と同時期に農業始めた人でも持っている人は中々いないと思います。
普通はロータリー整地するだけのはずで、プラソイラを使用する分の使用時間が長くなっています。


対して、以前使っていた2WDのトラクターは1年間に100時間も乗っていました。
畑が今より狭い面積だったのに関わらず。

これも原因は簡単で、以前のものは1本爪のサブソイラを使っていたから、今の2本爪のプラソイラに比べると畑を行ったりきたり切り込んでいく回数は、断然以前の物の方が多かった。

そして、ちょっと傾斜があったりぬかるんでいたりすると2WDのせいで狙った走行ラインからずれて、やり直す場面も多かった。


そんな細かいところでも性能アップの恩恵を確認することができる。



ちなみに一般的に言われるトラクターの寿命というのは、走行時間が約2,000時間。

このペースで使えばあと30年前後使える計算です。

このトラクターのお値段は約240万円だから、一年の価格に直すと約8万円の投資ということです。

まっ、実際には7年間で完済しなきゃいけないんですけど。。。



本日無事にエンジンオイルとオイルカートリッジの初回交換。
8,200円の出費也

普通の自動車と同じで、長持ちさせる為にはこまめにオイル交換はしましょう。



第4期・自然栽培による農業研修生と、プチ農業研修生を受付中です。
詳しくは左横プロフィール欄の上段にある研修生受付をご覧ください。



スポンサーサイト

Comment

Add your comment

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。