「自然農園あぐりーも」fattoria naturale Agri-Mo イタリア野菜・西洋野菜・愛知の伝統野菜を自然栽培で! 

愛知県大府市にてイタリア野菜を始めとする西洋野菜と、愛知の伝統野菜を中心に栽培し、                                   イタリアンやフレンチのレストランに野菜を販売している農家です。

メールあれこれ 

重なるときは重なるもので、半年以上とんと無かった研修への問い合わせをここ数週間で何件かいただいた。


会社なんかの就職試験(面接)などで実際に面接を始める前から面接は始まっているというけど、問い合わせのメールをもらった時点で、最近は「あ~、この人はこんな感じの人なんだろう。」と想像できるようになってきて、実際に会うとやはりそうだったと言う場合がある。


最近いただいた問い合わせで久々に気持ちよかった物もある。

僕より年長者の方だが、年下である僕へのメールでもキチンとした言葉遣いの内容で書かれていて、返信もすぐに送ってくれるという、これだけでキチンとした社会経験があることがわかる。


一方で、こちらがキチンとすぐに返信したにも関わらず、しばらくの間なにも連絡を遣さず、あるとき突然連絡をよこして自分の一方的な考えを書いてくる人は、自分勝手な人と判断してしまわれる可能性大です。

本人にしてみれば忙しいし何かと都合がつけ難かったのだろうが、それならばそれで「今は忙しいので改めて予定を知らせたい。」などの一報があって然るべきだろうがそれすらも無く、そうした気遣いができないというのは、研修に携わった時にも一方的に自分の都合を優先させる人間だと感じてしまう訳です。

中には小学生の文章か?と疑いたくなるような【モノの書き方】しかしてこない人もいる。

文章の書き方を例にとれば
「自分の都合はこんな感じなので、宜しくお願いします。」といった具合。
宜しく~と書かれているので一見丁寧に書いているように見えるが、穿った見方をすれば一方的に自分の都合を押し付けていると取られても仕方が無いだろう。

ところが同じ内容でも
「自分の都合はこんな感じなのですがよろしいでしょうか?
ご検討頂けますようお願い申し上げます。(もしくはご検討いただければ幸いに存じます)」
と言った書き方なら、まずは僕に伺いを立てている訳で、それならばこちらも検討してみようかと言う気が起こる。


僕がどうしてメールの書き方一つにこうも小うるさく書くのかと言う理由は、その先にその人の独立後の取引を思い浮かべているからです。

文章の書き方の些細な行き違いからもクレームに発展する可能性があるからです。



お互いの顔が見えないメールと言う手軽な手段だからこそ、慎重に書いた方が宜しいのではないでしょうか?





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