「自然農園あぐりーも」fattoria naturale Agri-Mo イタリア野菜・西洋野菜・愛知の伝統野菜を自然栽培で! 

愛知県大府市にてイタリア野菜を始めとする西洋野菜と、愛知の伝統野菜を中心に栽培し、                                   イタリアンやフレンチのレストランに野菜を販売している農家です。

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復活~! 

昨秋ダイコンハムシと言う害虫に食われまくった葉野菜に、青梗菜と愛知県の伝統野菜「大高菜」があります。


生育中期にガンガンに食われて見るも無残な姿になっていたのですが、ここにきて復活してきました。

外葉はいまだ見るも無残な姿ですが、放ったらかしにしていた中心部から綺麗な新葉が復活してきたのです。


じつはこんな風に復活する予感はしていたので、そのまま放置していました。


味も上々です。


ただ綺麗な状態にして出荷するために、外葉をかなり捨てるのでサイズとしては小さめになってしまうのですが、飲食店さんの場合には特に青梗菜なんかかえって小さいサイズの方が喜ばれる傾向があります。

ガルニとして扱うときなんか特にね。


一頃はやった想定の範囲内って言葉がピッタリ来る感じです。



ただし、虫に食われて何でもかんでもどの野菜でもこんな風に復活して出荷できるわけではありません。

たとえば小松菜。
小松菜なんかは復活してきたとしても、茎の辺りが固かったりスジっぽかったりで出荷には向きません。

水菜なんかも茎が固いことが多い。

ほうれん草の場合だと芯の部分が虫に食われることが多く、復活してきても芯の部分に害虫糞があって黒ずんだりしてることが多くて出荷には向きません。


青梗菜と大高菜の葉の性質を理解しているからこそ、放置して出荷に備えていたと言うわけです。



それにしてもダイコンハムシ。

外葉をはずす作業をしていると、たまに隠れて越冬しています。

まったく油断も隙もありゃしません




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