「自然農園あぐりーも」fattoria naturale Agri-Mo イタリア野菜・西洋野菜・愛知の伝統野菜を自然栽培で! 

愛知県大府市にてイタリア野菜を始めとする西洋野菜と、愛知の伝統野菜を中心に栽培し、                                   イタリアンやフレンチのレストランに野菜を販売している農家です。

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方法は色々、求める所は一つ 

週に5日以上来る本研修生と、月に3回以上来るプチ研修生とあわせて、4名の研修生が今うちの畑に来ている。

これから来る人が重なるときは最大4名一気に重なる日もあると思うが、どうやって作業の割り振りをしようかちょっと頭を痛めている。

基本的には2人までが僕の目の届く範囲だからな~、ほんまにどうやって割り振りしようかいな?



最初のレクチャーで自然栽培って、こう言う物だよ、見たいな話をしてあげます。

うち以外の自然栽培農家さんのサイトを見せてあげたりしながら話を進めていくんだけど、色々な方法があって研修生は迷ってしまうんじゃないだろうか?



確かに本当に色々な方法があるんだよね。

MOA系の家畜糞堆肥を使う自然農法だったり、
植物性の堆肥のみを使っていたり、
よくわからんが波動を重視する不思議な水を使う方法だったり、
理論的にけっこう理に適っているなって思う水を使っていたり、
僕のように何も使わない方法だったり。


でもみんな追求しているところは同じなんだと思う。


作物が育ちやすい土にすることなんだと感じている。

育ちやすい土ってのはどの本にも書いてある。
排水性と保水性の両方を兼ね備えた団粒構造のある土。
そして余分な肥料分がないきれいな土。

ほんと基本的なことを追い求めているとしか言いようがない。

もちろん団粒構造とか以外にも薀蓄はあるが、ここでは長くなるので割愛しておく。



その追い求めている過程が違うだけなんです。



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