「自然農園あぐりーも」fattoria naturale Agri-Mo イタリア野菜・西洋野菜・愛知の伝統野菜を自然栽培で! 

愛知県大府市にてイタリア野菜を始めとする西洋野菜と、愛知の伝統野菜を中心に栽培し、                                   イタリアンやフレンチのレストランに野菜を販売している農家です。

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畑の様子12/6/1(ナス科) 

先日はウリ科の畑の様子をお届けしましたが、今日はナス科の畑。


トマト12/5/31(ハウス)
ハウス内の様子です。
第二房は着果して、第三房もたまに着果しているのも見かけだしました。

トマト12/5/31(チェリーハウス)
チェリートマトの第一房。
見事に全部着果してくれてます
滅多にないことなので涙出ます。

綺麗なツートンカラーになっていて先が楽しみですね。
ここからおよそ3~4週間で完熟を迎えます。
ということは6月下旬か7月初旬にはトマトが出荷できるっちゅうことです。

今年は新規お取引のお店からトマト料理を考えていると言われているので、かなりプレッシャーかかってます


トマト12/5/31(露地)
ハウスに入りきらない一部のトマトは露地へ。

以前ブログに書いた除草剤のドリフト被害を受けた株も少しずつ回復しています。
トップが残っていたので何とかなると思っていましたが、トマトの生命力に感謝です。




本長ナス12/5/31①
愛知県の伝統野菜『愛知本長ナス』にも第一花目が咲き始めました。
昨年から尾張長ナスの名前で出荷しています。

本長ナス12/5/31②
全体的に徒長気味のような成長具合でちょっと心配しています。
けっこうストレス与えながら仕込んでいるつもりなんですけどね~?



緑なす12/5/31①
今年初めて栽培するナスの品種です。
尾張長ナスとは逆にもうちょっと節間空いてくれよ~って思うほどズングリ育っています。
品種の特性なのか?


緑なす12/5/31②
ナスは原種に近ければ近いほどトゲが鋭いのですが、このナスも原種に近いんで半端なくトゲが鋭い
油断しながら芽かきをしているとOOPSってなります。



この畑は今借りている畑の中で一番古い畑。
すなわち自然栽培暦が一番長い畑ですが、それでも根キリ虫にトマト・ナスあわせて10株ほど食害を受けました。
 (パーセンテージで言うと全体の約1%です。)


ちなみにハウス内のトマトは今年で連作8回目。
もちろん土壌消毒等は一切していないし、病気も出ていない。
今期も順調に育っている。


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