「自然農園あぐりーも」fattoria naturale Agri-Mo イタリア野菜・西洋野菜・愛知の伝統野菜を自然栽培で! 

愛知県大府市にてイタリア野菜を始めとする西洋野菜と、愛知の伝統野菜を中心に栽培し、                                   イタリアンやフレンチのレストランに野菜を販売している農家です。

ついに到来か!? 

夏野菜の爆裂収穫期、ついに到~~~来!!

ってな話なら良かったのですが、weathernwsの最新の週間予報(天気図での)をみると6月20日~21日にかけて、四国あたりから関東に向けて台風が横断する気圧配置になっている。

ついに恐れていた台風がやってくる季節になってきた。


僕が就農した2005年から2008年まで、愛知県には一回も台風の直撃がなかったが、2009年を皮切りに2010年、2011年と3年連続で愛知県を直撃もしくは近郊を通り過ぎるなど、台風による風雨の被害が目立っている。


特に去年は酷かった。

時系列で書いてみると、

11年7月20日に愛知県に最接近した台風6号のもたらした熱帯の湿気で、掘り上げて追熟2週間が経ちそろそろ出荷しようかと言うジャガイモに腐りが出て、3分の2ほどお亡くなりになられました。

同台風の強風の影響で露地栽培トマトの葉がすっ飛び、以降の回復は微々たる物でほとんど収穫できませんでした。


9月3日から4日にかけて超スローペースで四国から鳥取あたりに抜けていった台風12号の影響でビニールハウスの屋根がすっ飛び、少しだけ残っていたハウス栽培トマトをご臨終に導きました

また種まきしたばかりのニンジンの畝が一部流されました。


9月21日に到来した台風15号は秋雨前線も伴い、県内各所で記録的な雨量でした。
 (多いところだと1日で400㎜弱!)
この雨で蒔いたばかりの葉野菜の種の一部が流され、豪雨で地面が叩かれ発芽が著しく不調で、以降の秋冬野菜にも少なからず影響がありました。



と去年は台風に散々な目にあわされ夏場の売り上げはごく僅かで、無駄銭を借金しなければならないほどでした。



今年は台風には遭遇したくなかったのですが、夏野菜の収穫が迫るなか早々に遭遇となりそうです。


風雨共に大したことにならないのを祈るばかりです


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