「自然農園あぐりーも」fattoria naturale Agri-Mo イタリア野菜・西洋野菜・愛知の伝統野菜を自然栽培で! 

愛知県大府市にてイタリア野菜を始めとする西洋野菜と、愛知の伝統野菜を中心に栽培し、                                   イタリアンやフレンチのレストランに野菜を販売している農家です。

畑の様子12/6/14 

最近結構な頻度で書いてる「畑の様子」シリーズ(?)。

今日もナス科です。

まずは下に生るナス科。
ジャガイモ12/6/14(試掘り)
何株かのジャガイモの葉が枯れ始めたので、試し掘りをしてみました。
大きさは比較対象のサングラス(最近衝動買いしてしまったお気に入り)から想像しといて下さい。

綺麗な肌もあるけど、若干ソウカが出ている物もある。
ソウカがあっても皮を剥けば、中身に関しては全く問題ない。

大きさはS~Mサイズが多いけど、これはレストランさんがガルニで使う事を想定して狙って作っているからこの大きさで十分。
まん丸でとっても皮を剥きやすそうな形です。



上に生るナス科。
尾張長ナス12/6/13
尾張本長ナス(県HPでは愛知本長ナスと表記)の一番果。



メランザーネヴェルデ12/6/13
ブログ初披露! 当園名『メランザーネヴェルデ』。
 (品種名は別にあります。)

今年はその他に賀茂ナスの計3種類やってます。

さてさて、白ナスだったり、珍しい所では紫と白のストライプ模様が綺麗なリスターダ・デ・ガンディア・ナスだったり、一般的に緑色のヘタのナスは大味だったり、灰汁がきつかったりして、外見は綺麗だけど正直美味しくありません。

就農当初に珍しいからと栽培してみましたが、火を入れると果肉は灰汁が出まくってどす黒くなるし、皮はどどめ色(失礼!)になるし、とても実用的とは思えませんでした。

しかしこの緑色のナスは日本のナスのように繊細な味で、この写真を撮った後に食べてみましたが、ほのかにナッツの様な香ばしさを一瞬感じました。
このサイズなら生で食ってもイケる味です。

まだ火を入れていませんが、灰汁も出にくく皮も変色が無く緑色のまま行けると聞いています。

今年のナスの味は3種類ともかなりイケると思います。
この時期で、まるで秋ナスの様な味してましたから。



最後に
ミディトマト12/6/13
ハウス内のミディトマトの一段目が少しずつ赤く色づいてきました。

まだまだ数えるほどしか赤くなっていないので出荷には至りませんが、あと2週間もすれば数がまとまり出すと思います。

数人のシェフに味見していただきましたが、1段目だと言うのにかなりのを得ています。
3段目以降がとても楽しみです。
 (お天道さま~~~、宜しゅう頼みます




追記:
最近はお金持ちと言うわけではないので安い物しか買っていませんが、わたくしサングラス大好きで、唯一コレクションしています。

一番上のジャガイモと一緒に写っているサングラスは、トラクターや耕運機を運転するときに使います。
(トラクターと同じカラーリングだから。)
その他にもプライベート用、草刈り機用、西日で眩しい時用と用途によって使い分けています。



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