「自然農園あぐりーも」fattoria naturale Agri-Mo イタリア野菜・西洋野菜・愛知の伝統野菜を自然栽培で! 

愛知県大府市にてイタリア野菜を始めとする西洋野菜と、愛知の伝統野菜を中心に栽培し、                                   イタリアンやフレンチのレストランに野菜を販売している農家です。

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イタリア野菜秋冬種 

梅雨末期の症状だが、これまでに経験したことがないような豪雨が九州地方であったとか。

ここ愛知県でも雨は降っています。
今のところザーッと降ったり止んだりなのですが、さすがに最近は雨降りが多すぎて少しの降雨量でも畑の排水量をオーバーしてしまうのか、すぐに水溜りが出来てしまいます。



梅雨末期という事で、まだ夏野菜の出荷が本格的になってきたばかりなんですけど、これからの畑作業は秋冬野菜の準備やら仕込みやらが中心になっていきます。

土作りの一環として生やしまくった雑草を刈ったり色々ですが、まずは種がなくちゃ野菜は作れんっちゅうことで、イタリア野菜やその他西洋野菜の種の発注をかけました。

年々購入する量が増えていきます
去年はたしか1万8千円分くらいだったと記憶していますが、今年は2万2千円分くらい

実際に全部使うわけではないけど、予備分も含めて多めに発注してます。


少し前にも書きましたが今年は久しぶりに赤ビーツを作ったり、お客さんの要望も有りとにかくレストランで供されるお皿の彩りバランスを考えたイタリア野菜選びとなりました。

しかしこれでもお客さんの要望全てを聞けてるわけではない。

全てを聞いてあげたいけど、畑の面積、人的労力、設備の不足等々いろいろと無理もあるんですよね~。



ところで研修生に種代がいくらかかったか聞かれて答えてあげると、たいていの奴がビビリます。

え!そんな何万円もかかっているの!?と言う感じで。

おそらく普通の人(研修生になる前)はホームセンターとかで種を買う程度でしょう。
ホームセンターとかで売っている種は一袋2~300円の物が多いですから、それからすると何万円と聞くとビックリする額でしょう。

しかしね、そんな額は売り上げさえ作ればさほど大した額ではないのです。


去年のデーターで考えれば総売上額に対してかかった種代経費は、わずか4%程度でしかないです。

大げさに言えば売上さえ作れば、種代にかかる経費なんてのは屁でもない%です。

逆に言えば、種代なんぞ屁でもないような売上作ったるぞーって位の意気込みが有ったほうが良いと言うことです。

そうすれば種代浮かすために自家採種に精を出そうなんてしみったれた考えを持つ必要もなくなります。



追記:
イタリア野菜だけで2万2千円かかってますが、さらに日本の野菜とか秋ジャガの種芋だとかを買い、全てを合計すると5万円強くらい、もしくは6万円弱の金額になると思います。




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