「自然農園あぐりーも」fattoria naturale Agri-Mo イタリア野菜・西洋野菜・愛知の伝統野菜を自然栽培で! 

愛知県大府市にてイタリア野菜を始めとする西洋野菜と、愛知の伝統野菜を中心に栽培し、                                   イタリアンやフレンチのレストランに野菜を販売している農家です。

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畑の様子12/7/20 

猪口猪口さんの依頼で大量に写真を撮ってきたので、久々に畑の様子をついでにうちのブログでもをお伝えします。



チェリートマト12/7/20
ハウス内のチェリートマト。
たわわに実ってくれてます。
酸味が少ない品種なんでトマトが苦手な人にも比較的食べやすいかと。

トマトハウス内12/7/20
ハウス内はそろそろトマトジャングル状態に。
収穫が大変です。

梅雨後半の多雨により露地トマトは減速気味。
裂果が激しく、勿体ねェ~と涙をこらえて3分の2くらい廃棄してます。
ただ梅雨も終わったので多少は回復して来ると期待しています。


翡翠丸ナス12/7/20
緑色の丸ナス。
少し前までメランザーネヴェルデ(丸)と言う商品名で販売してましたが、どうもネーミングがダサいな~と思って翡翠丸ナスに替えました。

翡翠ナス12/7/20
これも同じく翡翠ナスの名前で販売してますが、こちらはロングタイプ。


賀茂ナス12/7/20
賀茂ナス。
伝統的な三ヘタ賀茂ナスです。


尾張本長なす12/7/20
愛知県の伝統野菜「尾張本長ナス」。

自然栽培でゆっくり育っているからか、露地で風雨にさらされワイルドに育っているからかは分からないけど、うちのナスは総じて皮が厚く硬い。

しかし焼きナスと言う調理法の起源を想像してみると、肥料やハウス栽培が発達する前のナスはみんな皮が厚く硬かったのではないだろうか?

だから焼きナスにして皮を取り除き食す方法を生み出したのだと考えている。



ナスの花
ナスの花。
綺麗な紫色で好きな野菜の花の一つ。

去年・一昨年は6番と言う畑でナスを栽培していたのですが、あまりにもテントウムシダマシの虫害が酷過ぎたので、今年は当園最長自然栽培歴畑の1番へお引っ越し。

ん~さすが1番畑です。
テントウムシダマシの虫害は皆無、たまにタバコガらしき虫害を見るだけです。


オクラ12/7/20
その6番で今年栽培しているオクラ。
オクラにはテントウムシダマシは付きませんが、定植直後に相当数アブラムシにやられて、かなり減数しました。
やはり6番は肥毒の影響が出るらしい。
土作りのし甲斐があり過ぎで燃えてきますね

オクラの花
オクラの花も綺麗で好きな花です。
食べても美味しいし


尾張青大きゅうり12/7/20
愛知県の伝統野菜「尾張青大きゅうり」。
6月はまだ肌寒かったのかほとんど採れてませんでしたが、ここに来て絶好調すぎて販売先に困るほど。


ズッキーニ12/7/20
イタリア品種のズッキーニ。
全店に配れる程じゃないけど、なんだかまだ採れてます。
既に9週目。
去年までは秋冬野菜との切り替えで早々に撤去していたけど、今年は畑のスペースに余裕があるのでいつまで採れるか試そうと思って放置してます。


丸ズッキーニ(ジャッロ)12/7/20
黄色の丸ズッキーニ。


カボチャ12/7/20
カボチャ。
採れたてを生で食べても十分甘い。
これで追熟かけて火を入れて調理したら、どんだけ甘くなるんじゃいと我ながら恐ろしい。

ただあまり収量は上がって無いいんだよね~~~


バターナッツ12/7/20
バターナッツ。
農業関係者は知っていると思いますが、普通の消費者は知らない人も大勢いると思います。
コレ、瓢箪じゃなくてカボチャです。

上の写真のエビス系のカボチャのようにねっとりとした甘さじゃなく、スッキリとした爽やかな甘さ。
それでいて食感はほっくりしているので非常に食べやすい。

個人的にはエビス系のまったりとした甘さのカボチャより、こっちのバターナッツの爽やかな甘さの方が好き。
食べ飽きが来ないちょうど良い甘さで僕には合ってる。




この他にインゲン類もあって、その日に何がどれだけ採れるかで出荷内容も変わってきますが、だいたいこんなラインナップで出荷してます。


当園の自然栽培野菜にご興味がある方は、冒頭で紹介した猪口猪口さんや、その他のお取引先飲食店さんにも是非お立ち寄りを。




第5期自然栽培研修生の募集を受け付けています。
詳しくはブログ左上段の案内をクリックしてください。




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