「自然農園あぐりーも」fattoria naturale Agri-Mo イタリア野菜・西洋野菜・愛知の伝統野菜を自然栽培で! 

愛知県大府市にてイタリア野菜を始めとする西洋野菜と、愛知の伝統野菜を中心に栽培し、                                   イタリアンやフレンチのレストランに野菜を販売している農家です。

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本当に伝えたい事 

毎日暑いです。
少しでも休める時間があれば、すぐに木陰などの日陰に入って熱中症予防をしている耕作人です。
研修生にも休憩はできるだけ日陰に入って小まめにとるようにさせています。
会社と違って労災保険なんて完備してませんから。


さてその研修生へ、本当に伝えたい事柄があるのに中々伝えることができません。

色々あります。
農業を心から好きになって夢中になって欲しい。
自然(雑草や土や木々、虫とかあらゆる物)を好きになって欲しい。
食べてくれる(調理する)人の気持ちになって、お客さんを好きになって欲しい。

そして一番は子供たちの食の未来への橋渡しになって欲しい。

などなど。


しかし!実際にこうしたことをゆっくりと話す機会は少ない。

そうした大切な話をする前段階として、研修生の独立後の生活を心配するあまり、どうしても小手先の農業技術や小手先の商売(下品に言えば銭)の話になってしまう方が多い。

これは今いる研修生だけでなく、過去の研修生へも同じことを言っていたから、中には『またウザい説教が始まった』と思っていた人もいるだろう。


しかし何度も説教するのは研修生が僕に『やった方が良いよ(最初のうちの口調)』とアドバイスされた事をやっていないからで、それが何回も同じ注意をする羽目になると最終的には『ヤレ』と強制的な口調になってしまう。
 (僕から見ると独立後の危機感を実感しておらず、足りないと感じてしまう。)


本当はそんな小手先の話ばかりじゃなく、ましてや自主性を無視するような『ヤレ!』なんて命令口調は使いたくないし、もっと大切な心の部分を伝えたいのだけど、どうしてもね。。。


遣りなさいと言われたことをすぐに実行してくれていれば説教する回数も少なくなって、もっと大切な話もできるようになるんだけど。


どの研修生もそうだったけど、たぶん研修終了間際とかにならないと無理だろうな~。



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