「自然農園あぐりーも」fattoria naturale Agri-Mo イタリア野菜・西洋野菜・愛知の伝統野菜を自然栽培で! 

愛知県大府市にてイタリア野菜を始めとする西洋野菜と、愛知の伝統野菜を中心に栽培し、                                   イタリアンやフレンチのレストランに野菜を販売している農家です。

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勝手な思い込み 

自然栽培。
今では本当に色々な農家さんを見かけます(ネット上でですけど)。

その多くはやはり木村さんの本の影響が多いのではないでしょうか?


僕の場合は木村さんというより最初の取っ掛かりが福岡正信さんだったのですが、福岡、木村両氏の影響や川口さんの影響、その他先輩諸氏の影響を経て、今の自分なりの農法にたどり着いていますが、今でも守っているのは畑の中だけでの循環を守っていこうという事です。



自然栽培や自然農法といっても人それぞれ千差万別のやり方があって、堆肥を入れたりEMなど特定微生物資材をつかったり、キノコ菌を使ったり、バイオダイナミックだったり、最近では特殊な水溶液(飲料可だそうです)を使ったりと本当にさまざま。


これらを色々と使う人たちがいるのですが、求めているところは唯一つ。

健康な土作りをして、消費者に安心して美味しい農産物を食べてもらいたいとの一点だけだは皆同じだと思う。


上記にあげた使用土壌改良資材の中には、土作りに措いてすごく理屈に合っている資材もあって非常に興味はあるのだが、僕はあえて使おうとは思わない。


だってなんかダサく感じるんだもん。

先人の自然栽培農家の中にはそんな物を使わなくても立派に営農している人たちは沢山いるわけですよ。

自分がなかなか農産物が出来ないからとそれらに頼って農産物が出来たとしても、それはその資材の力が有ってこその結果で、自分自身で土作りを成功したとは個人的に感じられないんです。




だから僕は何の資材を使わずして土作りに成功したいと思い、日々試行錯誤を繰り返している。

健康な土とはどういう物かを理解しつつある。

それを土壌改良資材とか何も使わずに再現したいと考えている。

他者に頼るのではなく、その方がカッコいいと勝手に思い込んでますから(笑)


追伸:
そういえばfbに好きな言葉を書く欄があって、そこに僕は『己こそ己の寄る辺』と書いた。
他者に頼るのではなく、自分自身を信じて自分で未来を切り開くと言う意味を込めて書きました。
その言葉がまんま僕の農法です。



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